Smalltalkerの情報交換の場として、有志が The Internet 上のメーリングリスト Smalltalkers' Salon を開設しました。
Smalltalkers' Salon ML <sml@smalltalk.jp> は、コンピュータ言語 Smalltalk に関するあらゆる話題を取り扱う mailing list です。Smalltalk を使ってシステム開発 を行なっている人々の情報交換はもとより、ちょっとしたアイデアや知恵の交換などに気 軽に参加できます。もちろん、システム開発時の悩みごと相談などもあります。より広く、 オブジェクト指向(プログラミング・分析設計等)や、あるいはコンピュータ技術一般の 議論も行われています。初心者の方が使い方やインストール方法を乞うことや、 Smalltalk には興味があるけど持っていない・使ったことがない人が意見や質問を出すこ ともあります。Smalltalk に興味がある皆さんの参加をお待ちしています。
Smalltalk programmer や技術者・研究者・学生はもちろん、趣味で Smalltalk を hack している人、昔 Smalltalk を使っていた人、これから Smalltalk を使ってみようと思っ ている人、ちょっと面白そうなので議論を眺めてみてるだけの人など、さまざまな人が参 加しています。もちろん初心者も歓迎されますし、全く Smalltalk user ではない人も参 加しています。
参加や脱退は、管理用のアドレスに適当なメールを送ることで自動的に処理されます。smalltalkers' salon ml に付随するサービスを見てください。
また、参加や脱退の方法の詳細をメールで取り寄せることもできます。Subject: に help とだけ書いた空のメールをsml-request@smalltalk.jp 宛に送ると、折り返し説明が送られるはずです。
Nifty のようにメールボックスがすぐ溢れるシステムや、特定のメールを排除する ORBZ システム、あるいはこのようなところにメールを転送している方は要注意です。エラーが 発生してメールが返送されますと、管理者は通常原因を追求せず(できず)に該当参加者を リストから削除してしまいます。
このメーリングリストには、現在のところ以下のような習わしが陰に存在します。
Smalltalk 言語の有力な実装のひとつである Squeak に関しては、これを専門に取り扱う 「Squeak-ja」があります。
SML と Squeak-ja とは相互に協調関係にあり、機に応じて情報が交換されています。
1980 年代から、河野真治(当時 Sony CSL)さんが Smalltalk メーリングリストを運営 していました。ところが、いつしか記事は漸減して利用されなくなってしまいます。
1996年3月になると、森本圭一(富士ゼロックス情報システム---FXIS)さんが、新たにこ の Smalltalkers' Salon を開設しました。network news の fj.lang.st80 newsgroup な どを通じて呼びかけが行われ、日本中の Smalltalker が参集することになりました。 また、今ご覧のページの説明の一部は、森 本さんが公開している Smalltalkers' Salon の説明のページ「Welcome to the Smalltalkers' Salon」に由来しています。
1998年11月からは、都合で FXIS にメーリングリストのサーバーを置いておけなくなり、 アドレスを sml@sra.co.jp に移動するとともに、管理を渡邊克宏(SRA)が 担当することになりました。記事番号 3001 番以降のものが、移動後の記事になります。
2002年6月からは、都合により管理を近藤慶子(SRA)が担当することになりました。 配送・登録・削除・アーカイブ、その他のサービスは今まで通り行なわれます。
2003年3月からは、都合により管理を矢田部浩之(SRA)が担当することになりました。 配送・登録・削除・アーカイブ、その他のサービスは今まで通り行われます。
2004年10月からは、都合により管理を桑谷剛史(アカデミアシステムズ株式会社)が担当す ることになりました。記事番号 7001 番以降のものが、移動後の記事になります。
2009年3月8日から、都合によりメーリングリストのドメインをsmalltalk.jpにすることになりました。