From yhousako @ mx2.ttcn.ne.jp Wed Sep 2 20:32:49 2009 From: yhousako @ mx2.ttcn.ne.jp (Yoshito Housako) Date: Wed Sep 2 20:32:54 2009 Subject: [Squeak-ja: 4322] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> Message-ID: 宝迫です。 阿部さんのおかげで楽しい実践ができそうで、大変感謝しております。 Ubuntu9.04に「joystick」というプログラムを入れたり、それに関連していそうなライブラリなどもインストールして、Ubuntu自体がジョイスティックを認識するところまではできましたが、いろいろやってもScratchでは、うまくいきません。 #ジョイスティックが接続されている場所は、「/dev/input/js0」でした。 別のゲームでは、ジョイスティックで操作できる(といっても方向がトンチンカンだったりします…)ものもあるのですが…。KNOPPIX6.0.1でもジョイスティックまでは使えていません。 2009年8月30日15:28 Kazuhiro ABE : > こんにちは、阿部です。 > 夏休みも終わりが近づいてきましたが、ScratchSource > 1.3.1を使って、ミュウスタジオのMYUロボを制御できるようにしてみました。二軸のMYU-503と三軸のMYU-507に対応しています。 > http://www.studiomyu.com/ > > 合わせて、ジョイスティックも使えるようになります。必要なファイルは以下に置きました。 > http://squeakland.jp/abee/tmp/ScratchMyuRobo.zip > > これをScratchをインストールしたディレクトリに展開し、Scratch.imageの代わりにScratchMyuRobo.imageを使ってください。追加したブロックはステージの「動き」カテゴリにまとめてあります。言語メニューから「日本語(MYUロボ)」を選択すると日本語表示になります。使い方はProjectsの中のサンプルをご覧ください。ポート番号は、お使いのプラットホームや環境で異なるので、調べて置き換えてください。 > MYUロボの機能のうち、使えるのはリモコンモードだけです。したがって、自律モードでは動かすことができず、常にシリアルケーブルでつないだ状態で、Scratchのスクリプトから制御することになります。 > 動作確認はWindows XP SP3とUbuntu > 9.04、KNOPPIX6.0.1で取れています(寶迫さん、ありがとうございます)。ただし、Linuxでジョイスティックは使えないかもしれません。 > > では、お楽しみください。 > > //abee > -- > 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp > -------------------------------------------------------- 寳迫 芳人:yhousako@gmail.com みんなで教育を考えよう!:http://www.geocities.jp/yhousako/ 指導案&教材集:http://www2.ttcn.ne.jp/yhousako/ 全国城跡ネットワーク:http://www.geocities.jp/shiroato_net/ つれづれなるままに...:http://4oc.blogspot.com/ From abee.abe @ nifty.ne.jp Fri Sep 4 13:08:37 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Fri Sep 4 13:09:04 2009 Subject: [Squeak-ja: 4323] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: References: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> Message-ID: <2d5d52a80909032108w502709d6xf106bdeef82c7bc4@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 お役に立てて何よりです。本番で試されるときはぜひお声掛けください。 Linuxのジョイスティックについて、Mantisによるとリクエストはあがっているものの、まだ対応されていないようです。 0005650: No Joystick support on Unix machines http://bugs.squeak.org/view.php?id=5650 ところで、韓国のDonghee Parkさんが、RtoysというEtoysからMYUロボを制御するソフトを作っています。 http://www.squeaksource.com/@KEtaAA8Q_xu82fHu/VpWO32Tt ちょっと使ってみましたが、少しの変更でLinuxでもいけそうです。自律モードも使えるところが私のより優れています。 # これって横川さんのSqueak+Gainerを使ってますよね? プリインストールイメージはこちら。 http://squeak.kr/data/donghee/etoysformyurobo.zip スクリーンショット。 http://squeak.kr/data/donghee/EtoysForMYUROBO.PNG これを使ったワークショップも開かれています。 http://picasaweb.google.com/JangGoons/095# //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp 2009年9月2日20:32 Yoshito Housako : > 宝迫です。 > > 阿部さんのおかげで楽しい実践ができそうで、大変感謝しております。 > > Ubuntu9.04に「joystick」というプログラムを入れたり、それに関連していそうなライブラリなどもインストールして、Ubuntu自体がジョイスティックを認識するところまではできましたが、いろいろやってもScratchでは、うまくいきません。 > #ジョイスティックが接続されている場所は、「/dev/input/js0」でした。 > > 別のゲームでは、ジョイスティックで操作できる(といっても方向がトンチンカンだったりします...)ものもあるのですが...。KNOPPIX6.0.1でもジョイスティックまでは使えていません。 > > 2009年8月30日15:28 Kazuhiro ABE : >> こんにちは、阿部です。 >> 夏休みも終わりが近づいてきましたが、ScratchSource >> 1.3.1を使って、ミュウスタジオのMYUロボを制御できるようにしてみました。二軸のMYU-503と三軸のMYU-507に対応しています。 >> http://www.studiomyu.com/ >> >> 合わせて、ジョイスティックも使えるようになります。必要なファイルは以下に置きました。 >> http://squeakland.jp/abee/tmp/ScratchMyuRobo.zip >> >> これをScratchをインストールしたディレクトリに展開し、Scratch.imageの代わりにScratchMyuRobo.imageを使ってください。追加したブロックはステージの「動き」カテゴリにまとめてあります。言語メニューから「日本語(MYUロボ)」を選択すると日本語表示になります。使い方はProjectsの中のサンプルをご覧ください。ポート番号は、お使いのプラットホームや環境で異なるので、調べて置き換えてください。 >> MYUロボの機能のうち、使えるのはリモコンモードだけです。したがって、自律モードでは動かすことができず、常にシリアルケーブルでつないだ状態で、Scratchのスクリプトから制御することになります。 >> 動作確認はWindows XP SP3とUbuntu >> 9.04、KNOPPIX6.0.1で取れています(寶迫さん、ありがとうございます)。ただし、Linuxでジョイスティックは使えないかもしれません。 >> >> では、お楽しみください。 >> >> //abee >> -- >> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp >> > > -------------------------------------------------------- > 寳迫 芳人:yhousako@gmail.com > みんなで教育を考えよう!:http://www.geocities.jp/yhousako/ > 指導案&教材集:http://www2.ttcn.ne.jp/yhousako/ > 全国城跡ネットワーク:http://www.geocities.jp/shiroato_net/ > つれづれなるままに...:http://4oc.blogspot.com/ > From moriat @ obirin.ac.jp Fri Sep 4 14:20:00 2009 From: moriat @ obirin.ac.jp (Atsushi Mori) Date: Fri Sep 4 14:20:09 2009 Subject: [Squeak-ja: 4324] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> Message-ID: <20090904.142000.265036776.moriat@obirin.ac.jp> はじめまして。森(@桜美林大学)といいます。 阿部さんの試みや、韓国のDonghee Parkさんの試みを、非常に興 味深く読ませていただいています。 私は Smalltalk も電子工作も素人ですので、以下、とんちんか んなことを書くかもしれませんが、その点御了解いただき、また、 この ML の皆さんのご意見を伺うことができたらと考えておりま す。どうぞよろしくお願いいたします。 私自身は、Arduino (http://www.arduino.cc/など) のような、オー プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいいと 考えています。(もっとも CPU はオープンではないのですが。) 今回の MYU 関連はとてもいいとは思いますし、ハードウエアが簡 単なために、事実上自分で改作することは容易だとは思います。 また、主として中学校をターゲットとしたロボット工作用の教材 を開発している私企業の方々には、心底、敬意を抱いています。 しかし、一つの企業が作っているために他の企業が参画しにくい 環境があるとすると残念ですし、ユーザーが自由に改作すること ができることで、子供から大人までシームレスに利用できる題材 があってもいいように思います。そのためには、オープンである と明言されているプラットホームを利用する方がいいように思い ます。 そこで、個人的には、Scratch で組んで Arduino に組み込んで自 律的に動かすことができるような環境ができたらいいと思ってい ます。個人的には arduino については、ようやく自作ブレッドボー ド版が動き出したところです。Scratch や Smalltalk については、 この ML や書籍を通じて、本当にこれから勉強するところです。 もしも、 ・AVR(Arduino) ではなく、やっぱり PIC でしょう ・Scratch を改変するのは大変なので、とても無理でしょう ・高くても PaPeRo を使うべきでは ・そもそもハードウエアとソフトウエアを連携させようと思うのが間違い などなど、あるいはその他のご意見でもありましたら、意見交換・ 情報交換をさせていただきたいと思います。 最初のメールで大変厚かましいのですが、どうぞよろしくお願い いたします。 From: Kazuhiro ABE さん Subject: [Squeak-ja: 4320] ScratchからMYUロボを制御について Date: Sun, 30 Aug 2009 15:28:47 +0900 *> こんにちは、阿部です。 *> 夏休みも終わりが近づいてきましたが、ScratchSource *> 1.3.1を使って、ミュウスタジオのMYUロボを制御できるようにしてみました。二軸のMYU-503と三軸のMYU-507に対応しています。 *> http://www.studiomyu.com/ *> *> 合わせて、ジョイスティックも使えるようになります。必要なファイルは以下に置きました。 *> http://squeakland.jp/abee/tmp/ScratchMyuRobo.zip *> *> これをScratchをインストールしたディレクトリに展開し、Scratch.imageの代わりにScratchMyuRobo.imageを使ってください。追加したブロックはステージの「動き」カテゴリにまとめてあります。言語メニューから「日本語(MYUロボ)」を選択すると日本語表示になります。使い方はProjectsの中のサンプルをご覧ください。ポート番号は、お使いのプラットホームや環境で異なるので、調べて置き換えてください。 *> MYUロボの機能のうち、使えるのはリモコンモードだけです。したがって、自律モードでは動かすことができず、常にシリアルケーブルでつないだ状態で、Scratchのスクリプトから制御することになります。 *> 動作確認はWindows XP SP3とUbuntu *> 9.04、KNOPPIX6.0.1で取れています(寶迫さん、ありがとうございます)。ただし、Linuxでジョイスティックは使えないかもしれません。 *> *> では、お楽しみください。 *> *> //abee *> -- *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp -- 森 From abee.abe @ nifty.ne.jp Fri Sep 4 15:37:47 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Fri Sep 4 15:38:11 2009 Subject: [Squeak-ja: 4325] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <20090904.142000.265036776.moriat@obirin.ac.jp> References: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> <20090904.142000.265036776.moriat@obirin.ac.jp> Message-ID: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> 森さん、こんにちは、阿部です。 検索して、Wikiを拝見しました。レポート課題のコメントがとても興味深かったです。 そうですね。基本的な私の考えは自分が楽しいかどうかです。それを満たした上で、もし皆さんの役に立つことがあれば、やってみるかなくらいののりです。 今回のMYUロボについては、寶迫さんから小学校の授業で使えるロボット教材が欲しいというお話があり、その際にLinux上のScratchから使えることという条件があったので、いくつかある選択肢の中から、コスト、技術情報、実践事例の有無、入手性、組み立ての容易さ、たまたま手元にキットがあったことなどを勘案してMYUロボを選びました。 もちろんArduinoでも可能だったと思いますが、ロボット教材としてパッケージになっていて、国内で安価に入手できるところを見つけられませんでした。 これはArduinoが良い悪いという話ではなく、ニーズに合致しているかどうかの問題です。仮にターゲットが大学生で、自由度が高いメディアアート系の作品の素材を求めていて、自律性が必須であればArduinoを選んだかもしれません。場合によってはGainerかもしれないですし、それは状況次第です。もし良いものがなければ一から作るかもしれません(私の場合、世界聴診器がそうでした)。 つまり、最初からAVRとかPICとかオープンソースとかプロプライエタリとかがあるのではなくて、それは結果でしょうということです。 箇条書きされていた質問に関して言えば、すべて「いいえ」です。森さんが「オー プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいい」と思われているのであれば、それを止めるものはなにもありません。他の人がどう思うかとかあまり関係ないと思うのですが、いかがでしょう。もし疑問があるとすれば、そのようにして作られた環境の上で何をされたいのか、くらいでしょうか。 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp 2009年9月4日14:20 に Atsushi Mori さんは書きました: > はじめまして。森(@桜美林大学)といいます。 > > 阿部さんの試みや、韓国のDonghee Parkさんの試みを、非常に興 > 味深く読ませていただいています。 > > 私は Smalltalk も電子工作も素人ですので、以下、とんちんか > んなことを書くかもしれませんが、その点御了解いただき、また、 > この ML の皆さんのご意見を伺うことができたらと考えておりま > す。どうぞよろしくお願いいたします。 > > 私自身は、Arduino (http://www.arduino.cc/など) のような、オー > プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした > Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいいと > 考えています。(もっとも CPU はオープンではないのですが。) > > 今回の MYU 関連はとてもいいとは思いますし、ハードウエアが簡 > 単なために、事実上自分で改作することは容易だとは思います。 > また、主として中学校をターゲットとしたロボット工作用の教材 > を開発している私企業の方々には、心底、敬意を抱いています。 > > しかし、一つの企業が作っているために他の企業が参画しにくい > 環境があるとすると残念ですし、ユーザーが自由に改作すること > ができることで、子供から大人までシームレスに利用できる題材 > があってもいいように思います。そのためには、オープンである > と明言されているプラットホームを利用する方がいいように思い > ます。 > > そこで、個人的には、Scratch で組んで Arduino に組み込んで自 > 律的に動かすことができるような環境ができたらいいと思ってい > ます。個人的には arduino については、ようやく自作ブレッドボー > ド版が動き出したところです。Scratch や Smalltalk については、 > この ML や書籍を通じて、本当にこれから勉強するところです。 > > もしも、 > > ・AVR(Arduino) ではなく、やっぱり PIC でしょう > ・Scratch を改変するのは大変なので、とても無理でしょう > ・高くても PaPeRo を使うべきでは > ・そもそもハードウエアとソフトウエアを連携させようと思うのが間違い > > などなど、あるいはその他のご意見でもありましたら、意見交換・ > 情報交換をさせていただきたいと思います。 > > 最初のメールで大変厚かましいのですが、どうぞよろしくお願い > いたします。 > > From: Kazuhiro ABE さん > Subject: [Squeak-ja: 4320] ScratchからMYUロボを制御について > Date: Sun, 30 Aug 2009 15:28:47 +0900 > > *> こんにちは、阿部です。 > *> 夏休みも終わりが近づいてきましたが、ScratchSource > *> 1.3.1を使って、ミュウスタジオのMYUロボを制御できるようにしてみました。二軸のMYU-503と三軸のMYU-507に対応しています。 > *> http://www.studiomyu.com/ > *> > *> 合わせて、ジョイスティックも使えるようになります。必要なファイルは以下に置きました。 > *> http://squeakland.jp/abee/tmp/ScratchMyuRobo.zip > *> > *> これをScratchをインストールしたディレクトリに展開し、Scratch.imageの代わりにScratchMyuRobo.imageを使ってください。追加したブロックはステージの「動き」カテゴリにまとめてあります。言語メニューから「日本語(MYUロボ)」を選択すると日本語表示になります。使い方はProjectsの中のサンプルをご覧ください。ポート番号は、お使いのプラットホームや環境で異なるので、調べて置き換えてください。 > *> MYUロボの機能のうち、使えるのはリモコンモードだけです。したがって、自律モードでは動かすことができず、常にシリアルケーブルでつないだ状態で、Scratchのスクリプトから制御することになります。 > *> 動作確認はWindows XP SP3とUbuntu > *> 9.04、KNOPPIX6.0.1で取れています(寶迫さん、ありがとうございます)。ただし、Linuxでジョイスティックは使えないかもしれません。 > *> > *> では、お楽しみください。 > *> > *> //abee > *> -- > *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp > > -- > 森 > From moriat @ obirin.ac.jp Fri Sep 4 18:07:11 2009 From: moriat @ obirin.ac.jp (Atsushi Mori) Date: Fri Sep 4 18:07:16 2009 Subject: [Squeak-ja: 4326] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> <20090904.142000.265036776.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> Message-ID: <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> 阿部さん、皆様 早速、ご丁寧なメールをありがとうございます。桜美林大学の森 です。とても参考になります。 # 前任校が学芸大学でしたので、もしかしたら、2-hop ぐらいの人 # 脈で届くかもしれませんね。 さて、「何をしたいか」というもっとも重要な点を書き忘れてい ました。特にMLの新入りですので、共通認識が欠けています。申 し訳ありません。 一つには多点展開する観測デバイスとしてマイコンを利用したい、 というのもあります。(私は気象が専門です。) しかし、大切なのは、もう一つの点です。それは、同じノウハウ を活かして、教材としてのロボットを安価に作りたいということ です。ロボット教材は観察・仮説・実験検証といったプロセスを たどるには、丁度いい素材です。また、欲張りな私は、ロボット 教材でプログラミングの技術も身につけてほしいと考えています。 どちらも、合理的な思考能力を高めるために、適切な学習項目で あり、これからの教育の中で重要となるものだと考えています。 (私個人の宗教のようなものです。) そして、どうせロボットを作るのであれば、ロボカップジュニア 程度で十分に競えるレベルのもの( だから Gainer ではなく、 Arduino )、子供でも大人でも興味を持てるものの方がよいと考え ています。特に、子供の場合には、成長した後も、身につけたこ とが実際に活きるような素材であればいいと思っています。LEGO Mindstorms (特にその教育向けセット) は、これらの点で非常に 優れた教材だと思います。しかし、デバイスの追加や、何よりも 価格が大きな壁です。 Arduino は、安価で構成することができ、華やかな実践例が沢山 あり、大人が気楽に楽しめるのはいいと思います。Arduino に欠 けているのは子供でもできるプログラミングインターフェースで す。そんなことを考えて 7月にこの ML に入りました。MYU の記 事を拝見して、もしかしたら、同じようなことを考えられていた のかな、と思うと同時に、既存のロボット教材をつかうのもあり かな、とも思った次第です。 つらつら書きましたが、自分でも「これがやりたい」というもの がはっきりしていないことを感じながら書いています。 私はとても厚かましいので、「他の人がどう思うかとかあまり関 係がない」とは思いません。それは、いろいろな意味で私一人の 力ではとても実現しないだろうからです。厚かましい私は、人の 力をお借りしてやっていきたいと考えています。そもそも他の人 の開発して下さった Scratch という素材を利用する訳ですし、い ろいろな方の書かれたドキュメントも読むことになると思います。 より多くの方が興味を持ってくだされば、より多くのアドバイス もいただけると(本当に厚かましく)考えています。そこで、「こっ ちの方がずっといいよ」というものがあって、そちらに人が集ま るのであれば、そうしたいと考えています。 逆に Scratch から見たロボット教材という立場もあるような気 もしますが、こちらについては私はコメントできるほど Scratch を使っていませんので、また別の機会があればと思っています。 私の考えはこんなところです。 長文失礼致しました。 今後もどうぞよろしくお願いいたします。 # MYU は近日中に購入して試したいと思い、楽しみにしています。 # ちなみに、自作 Arduino では、RxD と TxD をひっくり返さずに # つないでいて、数日悩みつづけてしまいました。私の電子工作の # レベルはその程度です。 From: Kazuhiro ABE さん Subject: [Squeak-ja: 4325] Re: ScratchからMYUロボを制御について Date: Fri, 4 Sep 2009 15:37:47 +0900 *> 森さん、こんにちは、阿部です。 *> 検索して、Wikiを拝見しました。レポート課題のコメントがとても興味深かったです。 *> *> そうですね。基本的な私の考えは自分が楽しいかどうかです。それを満たした上で、もし皆さんの役に立つことがあれば、やってみるかなくらいののりです。 *> *> 今回のMYUロボについては、寶迫さんから小学校の授業で使えるロボット教材が欲しいというお話があり、その際にLinux上のScratchから使えることという条件があったので、いくつかある選択肢の中から、コスト、技術情報、実践事例の有無、入手性、組み立ての容易さ、たまたま手元にキットがあったことなどを勘案してMYUロボを選びました。 *> もちろんArduinoでも可能だったと思いますが、ロボット教材としてパッケージになっていて、国内で安価に入手できるところを見つけられませんでした。 *> これはArduinoが良い悪いという話ではなく、ニーズに合致しているかどうかの問題です。仮にターゲットが大学生で、自由度が高いメディアアート系の作品の素材を求めていて、自律性が必須であればArduinoを選んだかもしれません。場合によってはGainerかもしれないですし、それは状況次第です。もし良いものがなければ一から作るかもしれません(私の場合、世界聴診器がそうでした)。 *> つまり、最初からAVRとかPICとかオープンソースとかプロプライエタリとかがあるのではなくて、それは結果でしょうということです。 *> 箇条書きされていた質問に関して言えば、すべて「いいえ」です。森さんが「オー プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした *> Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいい」と思われているのであれば、それを止めるものはなにもありません。他の人がどう思うかとかあまり関係ないと思うのですが、いかがでしょう。もし疑問があるとすれば、そのようにして作られた環境の上で何をされたいのか、くらいでしょうか。 *> *> //abee *> -- *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp *> *> 2009年9月4日14:20 に Atsushi Mori さんは書きました: *> > はじめまして。森(@桜美林大学)といいます。 *> > *> > 阿部さんの試みや、韓国のDonghee Parkさんの試みを、非常に興 *> > 味深く読ませていただいています。 *> > *> > 私は Smalltalk も電子工作も素人ですので、以下、とんちんか *> > んなことを書くかもしれませんが、その点御了解いただき、また、 *> > この ML の皆さんのご意見を伺うことができたらと考えておりま *> > す。どうぞよろしくお願いいたします。 *> > *> > 私自身は、Arduino (http://www.arduino.cc/など) のような、オー *> > プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした *> > Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいいと *> > 考えています。(もっとも CPU はオープンではないのですが。) *> > *> > 今回の MYU 関連はとてもいいとは思いますし、ハードウエアが簡 *> > 単なために、事実上自分で改作することは容易だとは思います。 *> > また、主として中学校をターゲットとしたロボット工作用の教材 *> > を開発している私企業の方々には、心底、敬意を抱いています。 *> > *> > しかし、一つの企業が作っているために他の企業が参画しにくい *> > 環境があるとすると残念ですし、ユーザーが自由に改作すること *> > ができることで、子供から大人までシームレスに利用できる題材 *> > があってもいいように思います。そのためには、オープンである *> > と明言されているプラットホームを利用する方がいいように思い *> > ます。 *> > *> > そこで、個人的には、Scratch で組んで Arduino に組み込んで自 *> > 律的に動かすことができるような環境ができたらいいと思ってい *> > ます。個人的には arduino については、ようやく自作ブレッドボー *> > ド版が動き出したところです。Scratch や Smalltalk については、 *> > この ML や書籍を通じて、本当にこれから勉強するところです。 *> > *> > もしも、 *> > *> > ・AVR(Arduino) ではなく、やっぱり PIC でしょう *> > ・Scratch を改変するのは大変なので、とても無理でしょう *> > ・高くても PaPeRo を使うべきでは *> > ・そもそもハードウエアとソフトウエアを連携させようと思うのが間違い *> > *> > などなど、あるいはその他のご意見でもありましたら、意見交換・ *> > 情報交換をさせていただきたいと思います。 *> > *> > 最初のメールで大変厚かましいのですが、どうぞよろしくお願い *> > いたします。 *> > *> > From: Kazuhiro ABE さん *> > Subject: [Squeak-ja: 4320] ScratchからMYUロボを制御について *> > Date: Sun, 30 Aug 2009 15:28:47 +0900 *> > *> > *> こんにちは、阿部です。 *> > *> 夏休みも終わりが近づいてきましたが、ScratchSource *> > *> 1.3.1を使って、ミュウスタジオのMYUロボを制御できるようにしてみました。二軸のMYU-503と三軸のMYU-507に対応しています。 *> > *> http://www.studiomyu.com/ *> > *> *> > *> 合わせて、ジョイスティックも使えるようになります。必要なファイルは以下に置きました。 *> > *> http://squeakland.jp/abee/tmp/ScratchMyuRobo.zip *> > *> *> > *> これをScratchをインストールしたディレクトリに展開し、Scratch.imageの代わりにScratchMyuRobo.imageを使ってください。追加したブロックはステージの「動き」カテゴリにまとめてあります。言語メニューから「日本語(MYUロボ)」を選択すると日本語表示になります。使い方はProjectsの中のサンプルをご覧ください。ポート番号は、お使いのプラットホームや環境で異なるので、調べて置き換えてください。 *> > *> MYUロボの機能のうち、使えるのはリモコンモードだけです。したがって、自律モードでは動かすことができず、常にシリアルケーブルでつないだ状態で、Scratchのスクリプトから制御することになります。 *> > *> 動作確認はWindows XP SP3とUbuntu *> > *> 9.04、KNOPPIX6.0.1で取れています(寶迫さん、ありがとうございます)。ただし、Linuxでジョイスティックは使えないかもしれません。 *> > *> *> > *> では、お楽しみください。 *> > *> *> > *> //abee *> > *> -- *> > *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp *> > *> > -- *> > 森 -- 森 From abee.abe @ nifty.ne.jp Fri Sep 4 20:01:20 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Fri Sep 4 20:01:45 2009 Subject: [Squeak-ja: 4327] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> References: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> <20090904.142000.265036776.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> Message-ID: <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 お返事ありがとうございます。 多点展開する観測デバイスというと、中央農業総合研究センターのフィールドサーバが思い浮かびます。 http://model.job.affrc.go.jp/FieldServer/ 以前に私の会社でSqueak Etoys用のインタフェースを業務として開発したのですが、これはオープンになっていません。 https://www.blogger.com/comment.g?blogID=1928755558855297554&postID=4169154204940888835 http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/1525 先に書いた世界聴診器も応用例として考えていますが、今のところ実践例はありません。 http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/2 自律しませんが、Scratch用のPicoBoardでも似たようなことはできます。 http://www.mdstorm.com/picoboard/Picoboard.html ロボット教育にSqueak(not Etoys)を使った例としては、山梨学院大学の伊藤先生がAIBOカップ用に作られたDefartがあります。これは状態遷移図ベースです。 http://www.itolab.com/defart 初等教育を目的としたものとしては、これまた手前味噌で恐縮ですが、私の作ったCロボとRobovie-MS用のEtoysインタフェースがあります。 http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/30 http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/37 CロボとEtoysを使って自律動作を可能にしたものとしては、岐阜高専の出口研究室のものがあります。(最初の頃、ちょっとだけお手伝いしました。) http://www.gifu-nct.ac.jp/elec/deguchi/sotsuron/wakayama/wakayama.html ただ、Cロボを作ったESP企画の江崎さんのそもそものお考えは「小学生にもCを教えるべき」というもので、それはひとつの見識と思います。 http://www.esp.co.jp/panf/CRBKT.pdf さて前置きが長くなりましたが、一般的にロボットのプログラミングにビジュアルプログラミング言語(VPL)を使う例としては、お書きになっているLEGOのMindStormsのRoboLab(LabViewベース)やPico CricketのPICO BLOCKSが有名です。 ただし、高価で中身をいじりにくいのもおっしゃるとおりです。ヴィストンのBeautoシリーズは比較的安価でBeauto BuilderというVPLが用意されています。Beauto Chaserのハードやプロトコルは仕様が公開されていますが、Beauto Builderはクローズです。 そう考えると、確かにArduino用のVPL、すなわちスケッチをタイルやブロックで表現することには一定のニーズがあるように思います。その際、Squeak EtoysやScratchをベースにするメリットとしては、すでに用意されたGUI部品やフレームワークを流用できることでしょう。デメリットとしては、しばしば特殊や難解といわれるSmalltalkの習得が必要なことでしょうか(個人的には超簡単と思うのですが)。 注意点としては、EtoysやScratchのスクリプト(これらはSmalltalkとも異なります)は機器制御との親和性が必ずしも高くないことです。どちらも複数のオブジェクトによる並列動作が前提でリアルタイム性も保証されていません。たぶん、EtoysやScratchのスクリプトをそのままArduino言語に落とし込もうとすると相当の齟齬が生じます。そのため、表面的には似ているけれども異なる言語を再構築する必要が出てきます。つまり、今まで子供たちがEtoysなりScratchなりで絵本やゲームを作ってきたスクリプトの考え方をそのままロボットに適用するのは少し難しいかもしれません。私がロボットを使うときに自律ではなく限定された遠隔操作を使っている理由もこのあたりにあります。WeDoもそうですね。 とすれば、すでに存在しているPduinoなどのVPLに比べてEtoysやScratchベースのものにどのようなアドバンテージがあるのか、仮にPduinoが子供にとって使いにくいとすれば、それを改良するアプローチもあるのではないかということも検討すべきかもしれません。 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp 2009年9月4日18:07 Atsushi Mori : > 阿部さん、皆様 > > 早速、ご丁寧なメールをありがとうございます。桜美林大学の森 > です。とても参考になります。 > # 前任校が学芸大学でしたので、もしかしたら、2-hop ぐらいの人 > # 脈で届くかもしれませんね。 > > さて、「何をしたいか」というもっとも重要な点を書き忘れてい > ました。特にMLの新入りですので、共通認識が欠けています。申 > し訳ありません。 > > 一つには多点展開する観測デバイスとしてマイコンを利用したい、 > というのもあります。(私は気象が専門です。) > > しかし、大切なのは、もう一つの点です。それは、同じノウハウ > を活かして、教材としてのロボットを安価に作りたいということ > です。ロボット教材は観察・仮説・実験検証といったプロセスを > たどるには、丁度いい素材です。また、欲張りな私は、ロボット > 教材でプログラミングの技術も身につけてほしいと考えています。 > どちらも、合理的な思考能力を高めるために、適切な学習項目で > あり、これからの教育の中で重要となるものだと考えています。 > (私個人の宗教のようなものです。) > > そして、どうせロボットを作るのであれば、ロボカップジュニア > 程度で十分に競えるレベルのもの( だから Gainer ではなく、 > Arduino )、子供でも大人でも興味を持てるものの方がよいと考え > ています。特に、子供の場合には、成長した後も、身につけたこ > とが実際に活きるような素材であればいいと思っています。LEGO > Mindstorms (特にその教育向けセット) は、これらの点で非常に > 優れた教材だと思います。しかし、デバイスの追加や、何よりも > 価格が大きな壁です。 > > Arduino は、安価で構成することができ、華やかな実践例が沢山 > あり、大人が気楽に楽しめるのはいいと思います。Arduino に欠 > けているのは子供でもできるプログラミングインターフェースで > す。そんなことを考えて 7月にこの ML に入りました。MYU の記 > 事を拝見して、もしかしたら、同じようなことを考えられていた > のかな、と思うと同時に、既存のロボット教材をつかうのもあり > かな、とも思った次第です。 > > つらつら書きましたが、自分でも「これがやりたい」というもの > がはっきりしていないことを感じながら書いています。 > > 私はとても厚かましいので、「他の人がどう思うかとかあまり関 > 係がない」とは思いません。それは、いろいろな意味で私一人の > 力ではとても実現しないだろうからです。厚かましい私は、人の > 力をお借りしてやっていきたいと考えています。そもそも他の人 > の開発して下さった Scratch という素材を利用する訳ですし、い > ろいろな方の書かれたドキュメントも読むことになると思います。 > より多くの方が興味を持ってくだされば、より多くのアドバイス > もいただけると(本当に厚かましく)考えています。そこで、「こっ > ちの方がずっといいよ」というものがあって、そちらに人が集ま > るのであれば、そうしたいと考えています。 > > 逆に Scratch から見たロボット教材という立場もあるような気 > もしますが、こちらについては私はコメントできるほど Scratch > を使っていませんので、また別の機会があればと思っています。 > > 私の考えはこんなところです。 > 長文失礼致しました。 > > 今後もどうぞよろしくお願いいたします。 > > # MYU は近日中に購入して試したいと思い、楽しみにしています。 > # ちなみに、自作 Arduino では、RxD と TxD をひっくり返さずに > # つないでいて、数日悩みつづけてしまいました。私の電子工作の > # レベルはその程度です。 > > From: Kazuhiro ABE さん > Subject: [Squeak-ja: 4325] Re: ScratchからMYUロボを制御について > Date: Fri, 4 Sep 2009 15:37:47 +0900 > > *> 森さん、こんにちは、阿部です。 > *> 検索して、Wikiを拝見しました。レポート課題のコメントがとても興味深かったです。 > *> > *> そうですね。基本的な私の考えは自分が楽しいかどうかです。それを満たした上で、もし皆さんの役に立つことがあれば、やってみるかなくらいののりです。 > *> > *> 今回のMYUロボについては、寶迫さんから小学校の授業で使えるロボット教材が欲しいというお話があり、その際にLinux上のScratchから使えることという条件があったので、いくつかある選択肢の中から、コスト、技術情報、実践事例の有無、入手性、組み立ての容易さ、たまたま手元にキットがあったことなどを勘案してMYUロボを選びました。 > *> もちろんArduinoでも可能だったと思いますが、ロボット教材としてパッケージになっていて、国内で安価に入手できるところを見つけられませんでした。 > *> これはArduinoが良い悪いという話ではなく、ニーズに合致しているかどうかの問題です。仮にターゲットが大学生で、自由度が高いメディアアート系の作品の素材を求めていて、自律性が必須であればArduinoを選んだかもしれません。場合によってはGainerかもしれないですし、それは状況次第です。もし良いものがなければ一から作るかもしれません(私の場合、世界聴診器がそうでした)。 > *> つまり、最初からAVRとかPICとかオープンソースとかプロプライエタリとかがあるのではなくて、それは結果でしょうということです。 > *> 箇条書きされていた質問に関して言えば、すべて「いいえ」です。森さんが「オー プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした > *> Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいい」と思われているのであれば、それを止めるものはなにもありません。他の人がどう思うかとかあまり関係ないと思うのですが、いかがでしょう。もし疑問があるとすれば、そのようにして作られた環境の上で何をされたいのか、くらいでしょうか。 > *> > *> //abee > *> -- > *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp > *> > *> 2009年9月4日14:20 に Atsushi Mori さんは書きました: > *> > はじめまして。森(@桜美林大学)といいます。 > *> > > *> > 阿部さんの試みや、韓国のDonghee Parkさんの試みを、非常に興 > *> > 味深く読ませていただいています。 > *> > > *> > 私は Smalltalk も電子工作も素人ですので、以下、とんちんか > *> > んなことを書くかもしれませんが、その点御了解いただき、また、 > *> > この ML の皆さんのご意見を伺うことができたらと考えておりま > *> > す。どうぞよろしくお願いいたします。 > *> > > *> > 私自身は、Arduino (http://www.arduino.cc/など) のような、オー > *> > プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした > *> > Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいいと > *> > 考えています。(もっとも CPU はオープンではないのですが。) > *> > > *> > 今回の MYU 関連はとてもいいとは思いますし、ハードウエアが簡 > *> > 単なために、事実上自分で改作することは容易だとは思います。 > *> > また、主として中学校をターゲットとしたロボット工作用の教材 > *> > を開発している私企業の方々には、心底、敬意を抱いています。 > *> > > *> > しかし、一つの企業が作っているために他の企業が参画しにくい > *> > 環境があるとすると残念ですし、ユーザーが自由に改作すること > *> > ができることで、子供から大人までシームレスに利用できる題材 > *> > があってもいいように思います。そのためには、オープンである > *> > と明言されているプラットホームを利用する方がいいように思い > *> > ます。 > *> > > *> > そこで、個人的には、Scratch で組んで Arduino に組み込んで自 > *> > 律的に動かすことができるような環境ができたらいいと思ってい > *> > ます。個人的には arduino については、ようやく自作ブレッドボー > *> > ド版が動き出したところです。Scratch や Smalltalk については、 > *> > この ML や書籍を通じて、本当にこれから勉強するところです。 > *> > > *> > もしも、 > *> > > *> > ・AVR(Arduino) ではなく、やっぱり PIC でしょう > *> > ・Scratch を改変するのは大変なので、とても無理でしょう > *> > ・高くても PaPeRo を使うべきでは > *> > ・そもそもハードウエアとソフトウエアを連携させようと思うのが間違い > *> > > *> > などなど、あるいはその他のご意見でもありましたら、意見交換・ > *> > 情報交換をさせていただきたいと思います。 > *> > > *> > 最初のメールで大変厚かましいのですが、どうぞよろしくお願い > *> > いたします。 > *> > > *> > From: Kazuhiro ABE さん > *> > Subject: [Squeak-ja: 4320] ScratchからMYUロボを制御について > *> > Date: Sun, 30 Aug 2009 15:28:47 +0900 > *> > > *> > *> こんにちは、阿部です。 > *> > *> 夏休みも終わりが近づいてきましたが、ScratchSource > *> > *> 1.3.1を使って、ミュウスタジオのMYUロボを制御できるようにしてみました。二軸のMYU-503と三軸のMYU-507に対応しています。 > *> > *> http://www.studiomyu.com/ > *> > *> > *> > *> 合わせて、ジョイスティックも使えるようになります。必要なファイルは以下に置きました。 > *> > *> http://squeakland.jp/abee/tmp/ScratchMyuRobo.zip > *> > *> > *> > *> これをScratchをインストールしたディレクトリに展開し、Scratch.imageの代わりにScratchMyuRobo.imageを使ってください。追加したブロックはステージの「動き」カテゴリにまとめてあります。言語メニューから「日本語(MYUロボ)」を選択すると日本語表示になります。使い方はProjectsの中のサンプルをご覧ください。ポート番号は、お使いのプラットホームや環境で異なるので、調べて置き換えてください。 > *> > *> MYUロボの機能のうち、使えるのはリモコンモードだけです。したがって、自律モードでは動かすことができず、常にシリアルケーブルでつないだ状態で、Scratchのスクリプトから制御することになります。 > *> > *> 動作確認はWindows XP SP3とUbuntu > *> > *> 9.04、KNOPPIX6.0.1で取れています(寶迫さん、ありがとうございます)。ただし、Linuxでジョイスティックは使えないかもしれません。 > *> > *> > *> > *> では、お楽しみください。 > *> > *> > *> > *> //abee > *> > *> -- > *> > *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp > *> > > *> > -- > *> > 森 > -- > 森 > > From yhousako @ mx2.ttcn.ne.jp Sat Sep 5 08:40:08 2009 From: yhousako @ mx2.ttcn.ne.jp (yhousako) Date: Sat Sep 5 08:40:19 2009 Subject: [Squeak-ja: 4328] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80909032108w502709d6xf106bdeef82c7bc4@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80908292328j121fcc8ejf45924fffaeccd7@mail.gmail.com> <2d5d52a80909032108w502709d6xf106bdeef82c7bc4@mail.gmail.com> Message-ID: <4AA1A558.1050209@mx2.ttcn.ne.jp> 寳迫です。 ジョイスティックはうまく動かせていませんが、KNOPPIX6.0.1で阿部さんに作っ て頂いた、ScratchMyuRoboを動かす方法を私のブログにまとめましたので、お知 らせしておきます。Picoボードをジョイスティックの代わりに使いました。 http://4oc.blogspot.com/2009/09/knoppix601myurobowo.html Rtoysも面白そうですね。 本職(小学校の教員ですので)の方では、修学旅行を目前に控え、新型インフル エンザのことも考慮しながら、連日管理職と打ち合わせをしたり、保護者や子ど もたちに情報提供したり、諸々を想定して健康管理の徹底を図ったりと、気の休 まる暇がありません。 なかなか、どっぷりと研究する時間が取れないのが悩みです。(^_^;;; Kazuhiro ABE さんは書きました: > こんにちは、阿部です。 > お役に立てて何よりです。本番で試されるときはぜひお声掛けください。 > > Linuxのジョイスティックについて、Mantisによるとリクエストはあがっているものの、まだ対応されていないようです。 > > 0005650: No Joystick support on Unix machines > http://bugs.squeak.org/view.php?id=5650 > > ところで、韓国のDonghee Parkさんが、RtoysというEtoysからMYUロボを制御するソフトを作っています。 > http://www.squeaksource.com/@KEtaAA8Q_xu82fHu/VpWO32Tt > > ちょっと使ってみましたが、少しの変更でLinuxでもいけそうです。自律モードも使えるところが私のより優れています。 > # これって横川さんのSqueak+Gainerを使ってますよね? > > プリインストールイメージはこちら。 > http://squeak.kr/data/donghee/etoysformyurobo.zip > > スクリーンショット。 > http://squeak.kr/data/donghee/EtoysForMYUROBO.PNG > > これを使ったワークショップも開かれています。 > http://picasaweb.google.com/JangGoons/095# > > //abee > -- > 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp -------------------------------------------------------- 寳迫 芳人:yhousako@gmail.com みんなで教育を考えよう!:http://www.geocities.jp/yhousako/ 指導案&教材集:http://www2.ttcn.ne.jp/yhousako/ 全国城跡ネットワーク:http://www.geocities.jp/shiroato_net/ つれづれなるままに…:http://4oc.blogspot.com/ From htakada @ acm.org Sat Sep 5 10:48:30 2009 From: htakada @ acm.org (Hideyuki Takada) Date: Sat Sep 5 10:48:34 2009 Subject: [Squeak-ja: 4329] =?iso-2022-jp?b?GyRCT0BKOEpnPTgkTiQ0MEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCRmIbKEI6IEM1IDIwMTAgLSBMYSBKb2xsYSBDYWxpZm9ybmlh?= Message-ID: <4AA1C36E.9010505@acm.org> 皆様 立命館大学の高田です。 毎年実施されております国際会議 C5 2010 の論文募集の案内をさせていただき ます。ぜひご投稿・ご参加のほど,よろしくお願いいたします。 ----- The Eighth International Conference on Creating, Connecting and Collaborating through Computing (C5 2010) January 25-28, 2010, La Jolla, CA, US http://www.cm.is.ritsumei.ac.jp/c5-10/ CALL FOR PAPERS Computers, networks, and other forms of technology are now pervasive in our information-based society. However, most users still function as passive consumers of technology. To evolve into a true knowledge society, it is critical that we transform computer-based human activities to engage users in the active process of creating, connecting, and collaborating together. The C5 conference is for researchers, technology developers, educators, and technology users who are concerned about developing and enabling human-oriented creation, connection, and collaboration processes. C5 is an international forum for presenting ongoing work as well as new work currently under development and for discussing future needs and directions in creative computing and multimedia authoring environments. We welcome equally the submission of theoretical and technical papers, practitioner/experience reports and papers that bridge the gap between theory and practice. C5 2010 invites submissions of full papers in the following categories (but not limited to): - Collaboration & Communication - Technology-Human Interaction - Visualization - Virtual Worlds - Social Networks - Learning Full papers must report original work that has not been previously published. Papers must present reports of significant work in research, development and applications with regards to one or more of the conference topics of interest. All submissions will be reviewed by a distinguished international program committee. Paper Submission Paper Format A full paper with a limit of eight (8) pages, formatted in two columns and 10 point font, should be submitted by the paper submission deadline. Each paper will be reviewed by the program committee, and authors will be notified regarding acceptance. Accepted authors must submit a camera ready version of the full paper with an eight (8) page limit by the camera-ready copy deadline. Papers should follow the formatting instructions provided by 8.5" x 11", Two-Column Format of "IEEE Computer Society Press - Proceedings Author Guidelines" (please refer to INFORMATION FOR AUTHORS in Conference Publishing Service). Submitted papers and camera-ready papers should be sent electronically in PDF through our online submission site below. Online Paper Submission Site http://www.easychair.org/conferences/?conf=c510 Publication of the Proceedings A preliminary version of the proceedings will be distributed during the conference. The formal version of the proceedings will be published by the IEEE Computer Society (requesting) and sent to authors after the conference. For each accepted paper, at least one of the authors needs to attend the conference and deliver the presentation; otherwise the paper will not be included in the formal proceedings. Important Dates - Full paper submission: October 23, 2010 - Notification of acceptance: November 23, 2010 - Full paper camera-ready copies: December 18, 2010 Web presence and Contact Website: http://www.cm.is.ritsumei.ac.jp/c5-10 If you have any questions or comments, please contact the program chairs. -- 高田 秀志 (Hideyuki Takada) 立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 From moriat @ obirin.ac.jp Sat Sep 5 11:43:12 2009 From: moriat @ obirin.ac.jp (Atsushi Mori) Date: Sat Sep 5 11:43:16 2009 Subject: [Squeak-ja: 4330] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> Message-ID: <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> 阿部さん、皆さん 森@桜美林です。情報収集に数日程度はかけたつもりでしたが、 まだまだ調査不足でした。数倍の情報をいただいたように思いま す。しかも、非常に興味深い実践例が多く、勉強になります。 # 他の方のいい仕事は私のエネルギーにもなります。 Scratch (あるいは Squeak)に狙いをつけたのは、前任校で話を 聞いていたこと、そして、すぐには記事を見つけられませんが、 Make: の記事で、Mindstorms の Labview でいきなり組むのでは なく、Scratch で組んでおくといいよ、という記事を読んだから です。 ご指摘の親和性については全く考えておりませんでした。確かに、 single task を前提としている Arduino では、いろいろな意味 で対応が悪くなるように思います。 沢山勉強課題ができましたが、それは、何を勉強すべきかはっき りしてきたことでもあります。 いろいろと情報を下さりありがとうございました。少しでも進ん だらご報告できればと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 From: Kazuhiro ABE さん Subject: [Squeak-ja: 4327] Re: ScratchからMYUロボを制御について Date: Fri, 4 Sep 2009 20:01:20 +0900 *> こんにちは、阿部です。 *> お返事ありがとうございます。 *> *> 多点展開する観測デバイスというと、中央農業総合研究センターのフィールドサーバが思い浮かびます。 *> http://model.job.affrc.go.jp/FieldServer/ *> 以前に私の会社でSqueak Etoys用のインタフェースを業務として開発したのですが、これはオープンになっていません。 *> https://www.blogger.com/comment.g?blogID=1928755558855297554&postID=4169154204940888835 *> http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/1525 *> 先に書いた世界聴診器も応用例として考えていますが、今のところ実践例はありません。 *> http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/2 *> 自律しませんが、Scratch用のPicoBoardでも似たようなことはできます。 *> http://www.mdstorm.com/picoboard/Picoboard.html *> *> ロボット教育にSqueak(not *> Etoys)を使った例としては、山梨学院大学の伊藤先生がAIBOカップ用に作られたDefartがあります。これは状態遷移図ベースです。 *> http://www.itolab.com/defart *> *> 初等教育を目的としたものとしては、これまた手前味噌で恐縮ですが、私の作ったCロボとRobovie-MS用のEtoysインタフェースがあります。 *> http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/30 *> http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/37 *> *> CロボとEtoysを使って自律動作を可能にしたものとしては、岐阜高専の出口研究室のものがあります。(最初の頃、ちょっとだけお手伝いしました。) *> http://www.gifu-nct.ac.jp/elec/deguchi/sotsuron/wakayama/wakayama.html *> *> ただ、Cロボを作ったESP企画の江崎さんのそもそものお考えは「小学生にもCを教えるべき」というもので、それはひとつの見識と思います。 *> http://www.esp.co.jp/panf/CRBKT.pdf *> *> さて前置きが長くなりましたが、一般的にロボットのプログラミングにビジュアルプログラミング言語(VPL)を使う例としては、お書きになっているLEGOのMindStormsのRoboLab(LabViewベース)やPico *> CricketのPICO BLOCKSが有名です。 *> ただし、高価で中身をいじりにくいのもおっしゃるとおりです。ヴィストンのBeautoシリーズは比較的安価でBeauto *> BuilderというVPLが用意されています。Beauto Chaserのハードやプロトコルは仕様が公開されていますが、Beauto *> Builderはクローズです。 *> *> そう考えると、確かにArduino用のVPL、すなわちスケッチをタイルやブロックで表現することには一定のニーズがあるように思います。その際、Squeak *> EtoysやScratchをベースにするメリットとしては、すでに用意されたGUI部品やフレームワークを流用できることでしょう。デメリットとしては、しばしば特殊や難解といわれるSmalltalkの習得が必要なことでしょうか(個人的には超簡単と思うのですが)。 *> 注意点としては、EtoysやScratchのスクリプト(これらはSmalltalkとも異なります)は機器制御との親和性が必ずしも高くないことです。どちらも複数のオブジェクトによる並列動作が前提でリアルタイム性も保証されていません。たぶん、EtoysやScratchのスクリプトをそのままArduino言語に落とし込もうとすると相当の齟齬が生じます。そのため、表面的には似ているけれども異なる言語を再構築する必要が出てきます。つまり、今まで子供たちがEtoysなりScratchなりで絵本やゲームを作ってきたスクリプトの考え方をそのままロボットに適用するのは少し難しいかもしれません。私がロボットを使うときに自律ではなく限定された遠隔操作を使っている理由もこのあたりにあります。WeDoもそうですね。 *> とすれば、すでに存在しているPduinoなどのVPLに比べてEtoysやScratchベースのものにどのようなアドバンテージがあるのか、仮にPduinoが子供にとって使いにくいとすれば、それを改良するアプローチもあるのではないかということも検討すべきかもしれません。 *> *> //abee *> -- *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp *> *> 2009年9月4日18:07 Atsushi Mori : *> > 阿部さん、皆様 *> > *> > 早速、ご丁寧なメールをありがとうございます。桜美林大学の森 *> > です。とても参考になります。 *> > # 前任校が学芸大学でしたので、もしかしたら、2-hop ぐらいの人 *> > # 脈で届くかもしれませんね。 *> > *> > さて、「何をしたいか」というもっとも重要な点を書き忘れてい *> > ました。特にMLの新入りですので、共通認識が欠けています。申 *> > し訳ありません。 *> > *> > 一つには多点展開する観測デバイスとしてマイコンを利用したい、 *> > というのもあります。(私は気象が専門です。) *> > *> > しかし、大切なのは、もう一つの点です。それは、同じノウハウ *> > を活かして、教材としてのロボットを安価に作りたいということ *> > です。ロボット教材は観察・仮説・実験検証といったプロセスを *> > たどるには、丁度いい素材です。また、欲張りな私は、ロボット *> > 教材でプログラミングの技術も身につけてほしいと考えています。 *> > どちらも、合理的な思考能力を高めるために、適切な学習項目で *> > あり、これからの教育の中で重要となるものだと考えています。 *> > (私個人の宗教のようなものです。) *> > *> > そして、どうせロボットを作るのであれば、ロボカップジュニア *> > 程度で十分に競えるレベルのもの( だから Gainer ではなく、 *> > Arduino )、子供でも大人でも興味を持てるものの方がよいと考え *> > ています。特に、子供の場合には、成長した後も、身につけたこ *> > とが実際に活きるような素材であればいいと思っています。LEGO *> > Mindstorms (特にその教育向けセット) は、これらの点で非常に *> > 優れた教材だと思います。しかし、デバイスの追加や、何よりも *> > 価格が大きな壁です。 *> > *> > Arduino は、安価で構成することができ、華やかな実践例が沢山 *> > あり、大人が気楽に楽しめるのはいいと思います。Arduino に欠 *> > けているのは子供でもできるプログラミングインターフェースで *> > す。そんなことを考えて 7月にこの ML に入りました。MYU の記 *> > 事を拝見して、もしかしたら、同じようなことを考えられていた *> > のかな、と思うと同時に、既存のロボット教材をつかうのもあり *> > かな、とも思った次第です。 *> > *> > つらつら書きましたが、自分でも「これがやりたい」というもの *> > がはっきりしていないことを感じながら書いています。 *> > *> > 私はとても厚かましいので、「他の人がどう思うかとかあまり関 *> > 係がない」とは思いません。それは、いろいろな意味で私一人の *> > 力ではとても実現しないだろうからです。厚かましい私は、人の *> > 力をお借りしてやっていきたいと考えています。そもそも他の人 *> > の開発して下さった Scratch という素材を利用する訳ですし、い *> > ろいろな方の書かれたドキュメントも読むことになると思います。 *> > より多くの方が興味を持ってくだされば、より多くのアドバイス *> > もいただけると(本当に厚かましく)考えています。そこで、「こっ *> > ちの方がずっといいよ」というものがあって、そちらに人が集ま *> > るのであれば、そうしたいと考えています。 *> > *> > 逆に Scratch から見たロボット教材という立場もあるような気 *> > もしますが、こちらについては私はコメントできるほど Scratch *> > を使っていませんので、また別の機会があればと思っています。 *> > *> > 私の考えはこんなところです。 *> > 長文失礼致しました。 *> > *> > 今後もどうぞよろしくお願いいたします。 *> > *> > # MYU は近日中に購入して試したいと思い、楽しみにしています。 *> > # ちなみに、自作 Arduino では、RxD と TxD をひっくり返さずに *> > # つないでいて、数日悩みつづけてしまいました。私の電子工作の *> > # レベルはその程度です。 *> > *> > From: Kazuhiro ABE さん *> > Subject: [Squeak-ja: 4325] Re: ScratchからMYUロボを制御について *> > Date: Fri, 4 Sep 2009 15:37:47 +0900 *> > *> > *> 森さん、こんにちは、阿部です。 *> > *> 検索して、Wikiを拝見しました。レポート課題のコメントがとても興味深かったです。 *> > *> *> > *> そうですね。基本的な私の考えは自分が楽しいかどうかです。それを満たした上で、もし皆さんの役に立つことがあれば、やってみるかなくらいののりです。 *> > *> *> > *> 今回のMYUロボについては、寶迫さんから小学校の授業で使えるロボット教材が欲しいというお話があり、その際にLinux上のScratchから使えることという条件があったので、いくつかある選択肢の中から、コスト、技術情報、実践事例の有無、入手性、組み立ての容易さ、たまたま手元にキットがあったことなどを勘案してMYUロボを選びました。 *> > *> もちろんArduinoでも可能だったと思いますが、ロボット教材としてパッケージになっていて、国内で安価に入手できるところを見つけられませんでした。 *> > *> これはArduinoが良い悪いという話ではなく、ニーズに合致しているかどうかの問題です。仮にターゲットが大学生で、自由度が高いメディアアート系の作品の素材を求めていて、自律性が必須であればArduinoを選んだかもしれません。場合によってはGainerかもしれないですし、それは状況次第です。もし良いものがなければ一から作るかもしれません(私の場合、世界聴診器がそうでした)。 *> > *> つまり、最初からAVRとかPICとかオープンソースとかプロプライエタリとかがあるのではなくて、それは結果でしょうということです。 *> > *> 箇条書きされていた質問に関して言えば、すべて「いいえ」です。森さんが「オー プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした *> > *> Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいい」と思われているのであれば、それを止めるものはなにもありません。他の人がどう思うかとかあまり関係ないと思うのですが、いかがでしょう。もし疑問があるとすれば、そのようにして作られた環境の上で何をされたいのか、くらいでしょうか。 *> > *> *> > *> //abee *> > *> -- *> > *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp *> > *> *> > *> 2009年9月4日14:20 に Atsushi Mori さんは書きました: *> > *> > はじめまして。森(@桜美林大学)といいます。 *> > *> > *> > *> > 阿部さんの試みや、韓国のDonghee Parkさんの試みを、非常に興 *> > *> > 味深く読ませていただいています。 *> > *> > *> > *> > 私は Smalltalk も電子工作も素人ですので、以下、とんちんか *> > *> > んなことを書くかもしれませんが、その点御了解いただき、また、 *> > *> > この ML の皆さんのご意見を伺うことができたらと考えておりま *> > *> > す。どうぞよろしくお願いいたします。 *> > *> > *> > *> > 私自身は、Arduino (http://www.arduino.cc/など) のような、オー *> > *> > プンソースハードウエア上で、やはりオープンでしっかりした *> > *> > Scratch のような環境でプログラムしたものを動かせたらいいと *> > *> > 考えています。(もっとも CPU はオープンではないのですが。) *> > *> > *> > *> > 今回の MYU 関連はとてもいいとは思いますし、ハードウエアが簡 *> > *> > 単なために、事実上自分で改作することは容易だとは思います。 *> > *> > また、主として中学校をターゲットとしたロボット工作用の教材 *> > *> > を開発している私企業の方々には、心底、敬意を抱いています。 *> > *> > *> > *> > しかし、一つの企業が作っているために他の企業が参画しにくい *> > *> > 環境があるとすると残念ですし、ユーザーが自由に改作すること *> > *> > ができることで、子供から大人までシームレスに利用できる題材 *> > *> > があってもいいように思います。そのためには、オープンである *> > *> > と明言されているプラットホームを利用する方がいいように思い *> > *> > ます。 *> > *> > *> > *> > そこで、個人的には、Scratch で組んで Arduino に組み込んで自 *> > *> > 律的に動かすことができるような環境ができたらいいと思ってい *> > *> > ます。個人的には arduino については、ようやく自作ブレッドボー *> > *> > ド版が動き出したところです。Scratch や Smalltalk については、 *> > *> > この ML や書籍を通じて、本当にこれから勉強するところです。 *> > *> > *> > *> > もしも、 *> > *> > *> > *> > ・AVR(Arduino) ではなく、やっぱり PIC でしょう *> > *> > ・Scratch を改変するのは大変なので、とても無理でしょう *> > *> > ・高くても PaPeRo を使うべきでは *> > *> > ・そもそもハードウエアとソフトウエアを連携させようと思うのが間違い *> > *> > *> > *> > などなど、あるいはその他のご意見でもありましたら、意見交換・ *> > *> > 情報交換をさせていただきたいと思います。 *> > *> > *> > *> > 最初のメールで大変厚かましいのですが、どうぞよろしくお願い *> > *> > いたします。 *> > *> > *> > *> > From: Kazuhiro ABE さん *> > *> > Subject: [Squeak-ja: 4320] ScratchからMYUロボを制御について *> > *> > Date: Sun, 30 Aug 2009 15:28:47 +0900 *> > *> > *> > *> > *> こんにちは、阿部です。 *> > *> > *> 夏休みも終わりが近づいてきましたが、ScratchSource *> > *> > *> 1.3.1を使って、ミュウスタジオのMYUロボを制御できるようにしてみました。二軸のMYU-503と三軸のMYU-507に対応しています。 *> > *> > *> http://www.studiomyu.com/ *> > *> > *> *> > *> > *> 合わせて、ジョイスティックも使えるようになります。必要なファイルは以下に置きました。 *> > *> > *> http://squeakland.jp/abee/tmp/ScratchMyuRobo.zip *> > *> > *> *> > *> > *> これをScratchをインストールしたディレクトリに展開し、Scratch.imageの代わりにScratchMyuRobo.imageを使ってください。追加したブロックはステージの「動き」カテゴリにまとめてあります。言語メニューから「日本語(MYUロボ)」を選択すると日本語表示になります。使い方はProjectsの中のサンプルをご覧ください。ポート番号は、お使いのプラットホームや環境で異なるので、調べて置き換えてください。 *> > *> > *> MYUロボの機能のうち、使えるのはリモコンモードだけです。したがって、自律モードでは動かすことができず、常にシリアルケーブルでつないだ状態で、Scratchのスクリプトから制御することになります。 *> > *> > *> 動作確認はWindows XP SP3とUbuntu *> > *> > *> 9.04、KNOPPIX6.0.1で取れています(寶迫さん、ありがとうございます)。ただし、Linuxでジョイスティックは使えないかもしれません。 *> > *> > *> *> > *> > *> では、お楽しみください。 *> > *> > *> *> > *> > *> //abee *> > *> > *> -- *> > *> > *> 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp *> > *> > *> > *> > -- *> > *> > 森 *> > -- *> > 森 *> > *> > -- 森 From ats777 @ gmail.com Sat Sep 5 12:52:50 2009 From: ats777 @ gmail.com (ats7) Date: Sat Sep 5 13:00:20 2009 Subject: [Squeak-ja: 4331] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> Message-ID: <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> しちと申します。 2009年9月5日11:43 Atsushi Mori : > 森@桜美林です。情報収集に数日程度はかけたつもりでしたが、 > まだまだ調査不足でした。数倍の情報をいただいたように思いま > す。しかも、非常に興味深い実践例が多く、勉強になります。 > # 他の方のいい仕事は私のエネルギーにもなります。 私も大変興味深く読ませていただきました。 > いろいろと情報を下さりありがとうございました。少しでも進ん > だらご報告できればと思います。 日本語によるSqueak/Scrach+ロボットに関する情報を集約したWikiなど は存在するのでしょうか? 検索してみましたが、ちょっと見つかりません でした。どなたかご存知でしたらお教えください。 From abee.abe @ nifty.ne.jp Sat Sep 5 14:03:19 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Sat Sep 5 14:03:44 2009 Subject: [Squeak-ja: 4332] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> Message-ID: <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 断片的なものなら川村さんや武藤さんのところにあると思いますが、まとまっているものはないかもしれません。 裏紙のリサイクルで作ってみましたので、よろしければお使いください。まだなにもありません。 Squeak/Scrach+ロボットに関する情報 http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/43 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp 2009年9月5日12:52 ats7 : > しちと申します。 > > 2009年9月5日11:43 Atsushi Mori : > >> 森@桜美林です。情報収集に数日程度はかけたつもりでしたが、 >> まだまだ調査不足でした。数倍の情報をいただいたように思いま >> す。しかも、非常に興味深い実践例が多く、勉強になります。 >> # 他の方のいい仕事は私のエネルギーにもなります。 > > 私も大変興味深く読ませていただきました。 > >> いろいろと情報を下さりありがとうございました。少しでも進ん >> だらご報告できればと思います。 > > 日本語によるSqueak/Scrach+ロボットに関する情報を集約したWikiなど > は存在するのでしょうか? 検索してみましたが、ちょっと見つかりません > でした。どなたかご存知でしたらお教えください。 > From ats777 @ gmail.com Sat Sep 5 17:09:36 2009 From: ats777 @ gmail.com (ats7) Date: Sat Sep 5 17:09:59 2009 Subject: [Squeak-ja: 4333] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> Message-ID: <41fccbe80909050109y76b7d28dp4cfa15c7ab0901b2@mail.gmail.com> しちです。 2009年9月5日14:03 Kazuhiro ABE : > 裏紙のリサイクルで作ってみましたので、よろしければお使いください。まだなにもありません。 > > Squeak/Scrach+ロボットに関する情報 > http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/43 阿部さん有難うございます。利用させていただきます。 私はまだSqueak/Scrach+ロボットに関して実践経験が無く詳しいことが書けませんので、 とりあえず皆さんが挙げられた情報を集めてみました。 見落とし等あると思いますので、皆さんどんどん編集してください。 From manabu @ sfc.keio.ac.jp Sat Sep 5 17:26:25 2009 From: manabu @ sfc.keio.ac.jp (Manabu Sugiura) Date: Sat Sep 5 17:26:28 2009 Subject: [Squeak-ja: 4334] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <41fccbe80909050109y76b7d28dp4cfa15c7ab0901b2@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> <41fccbe80909050109y76b7d28dp4cfa15c7ab0901b2@mail.gmail.com> Message-ID: <20090905172625.6D88.8CDE0663@sfc.keio.ac.jp> 慶應大学 大岩研の杉浦です. > > 裏紙のリサイクルで作ってみましたので、よろしければお使いください。まだなにもありません。 > > > > Squeak/Scrach+ロボットに関する情報 > > http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/43 最近Scratch+PaPeRoに関するお仕事をしたので,実践紹介を追記しておきました. では. -- Manabu Sugiura From abee.abe @ nifty.ne.jp Sun Sep 6 11:25:39 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Sun Sep 6 11:26:06 2009 Subject: [Squeak-ja: 4335] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <20090905172625.6D88.8CDE0663@sfc.keio.ac.jp> References: <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> <41fccbe80909050109y76b7d28dp4cfa15c7ab0901b2@mail.gmail.com> <20090905172625.6D88.8CDE0663@sfc.keio.ac.jp> Message-ID: <2d5d52a80909051925k6e0edfa7q2bebd16a4eab9632@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 皆さん、ありがとうございます。 私も書き足していきたいと思います。 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp 2009年9月5日17:26 Manabu Sugiura : > 慶應大学 大岩研の杉浦です. > >> > 裏紙のリサイクルで作ってみましたので、よろしければお使いください。まだなにもありません。 >> > >> > Squeak/Scrach+ロボットに関する情報 >> > http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/43 > > 最近Scratch+PaPeRoに関するお仕事をしたので,実践紹介を追記しておきました. > > では. > > -- > Manabu Sugiura > > From abee @ squeakland.jp Sun Sep 6 11:47:34 2009 From: abee @ squeakland.jp (Kazuhiro ABE) Date: Sun Sep 6 11:48:00 2009 Subject: [Squeak-ja: 4336] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> Message-ID: <2d5d52a80909051947y20500625y527c4959b165844b@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 ScratchからArduinoにアクセスする事例がありましたのでご紹介します。 Catenary http://scratchconnections.wik.is/User:Chalkmarrow/Catenary これはScratch自体には手を加えず、Processingと、公開されているScratchのネットワークプロトコルによるリモートセンサ機能を使って実現しているようです。 PicoBoardの情報と一緒にWikiにも追記しました。 http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/43 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp From admin @ yengawa.com Wed Sep 9 18:07:35 2009 From: admin @ yengawa.com (Koji Yokokawa) Date: Wed Sep 9 18:07:45 2009 Subject: [Squeak-ja: 4337] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQk9ASjhKZz04JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJDQwRkZiGyhCOiBDNSAyMDEwIC0gTGEgSm9sbGEgQ2FsaWZvcm5p?= =?iso-2022-jp?b?YQ==?= In-Reply-To: <4AA1C36E.9010505@acm.org> References: <4AA1C36E.9010505@acm.org> Message-ID: <4AA77057.6070508@yengawa.com> 高田先生 横川です。 毎回ご苦労様です。 > Important Dates > > - Full paper submission: October 23, 2010 > - Notification of acceptance: November 23, 2010 > - Full paper camera-ready copies: December 18, 2010 上記は間違いで、以下のように今年中(2009年)ですよね。 Important Dates - Full paper submission: October 23, 2009 - Notification of acceptance: November 23, 2009 - Full paper camera-ready copies: December 18, 2009 今回も投稿できるようにがんばります。 Hideyuki Takada wrote 09.9.5 10:48 AM: > 皆様 > > 立命館大学の高田です。 > > 毎年実施されております国際会議 C5 2010 の論文募集の案内をさせていただき > ます。ぜひご投稿・ご参加のほど,よろしくお願いいたします。 > > ----- > The Eighth International Conference on > Creating, Connecting and Collaborating through Computing (C5 2010) > > January 25-28, 2010, La Jolla, CA, US > http://www.cm.is.ritsumei.ac.jp/c5-10/ > > CALL FOR PAPERS > > Computers, networks, and other forms of technology are now pervasive > in our information-based society. However, most users still function > as passive consumers of technology. To evolve into a true knowledge > society, it is critical that we transform computer-based human > activities to engage users in the active process of creating, > connecting, and collaborating together. > > The C5 conference is for researchers, technology developers, > educators, and technology users who are concerned about developing > and enabling human-oriented creation, connection, and collaboration > processes. C5 is an international forum for presenting ongoing work > as well as new work currently under development and for discussing > future needs and directions in creative computing and multimedia > authoring environments. We welcome equally the submission of > theoretical and technical papers, practitioner/experience reports and > papers that bridge the gap between theory and practice. > > C5 2010 invites submissions of full papers in the following > categories (but not limited to): > > - Collaboration & Communication > - Technology-Human Interaction > - Visualization > - Virtual Worlds > - Social Networks > - Learning > > Full papers must report original work that has not been previously > published. Papers must present reports of significant work in > research, development and applications with regards to one or more of > the conference topics of interest. All submissions will be reviewed > by a distinguished international program committee. > > Paper Submission > > Paper Format > > A full paper with a limit of eight (8) pages, formatted in two > columns and 10 point font, should be submitted by the paper > submission deadline. Each paper will be reviewed by the program > committee, and authors will be notified regarding > acceptance. Accepted authors must submit a camera ready version of > the full paper with an eight (8) page limit by the camera-ready copy > deadline. > > Papers should follow the formatting instructions provided by 8.5" x > 11", Two-Column Format of "IEEE Computer Society Press - Proceedings > Author Guidelines" (please refer to INFORMATION FOR > AUTHORS in Conference Publishing Service). Submitted papers and > camera-ready papers should be sent electronically in PDF through our > online submission site below. > > Online Paper Submission Site > > http://www.easychair.org/conferences/?conf=c510 > > Publication of the Proceedings > > A preliminary version of the proceedings will be distributed during > the conference. The formal version of the proceedings will be > published by the IEEE Computer Society (requesting) and sent to > authors after the conference. For each accepted paper, at least one > of the authors needs to attend the conference and deliver the > presentation; otherwise the paper will not be included in the formal > proceedings. > > Important Dates > > - Full paper submission: October 23, 2010 > - Notification of acceptance: November 23, 2010 > - Full paper camera-ready copies: December 18, 2010 > > Web presence and Contact > > Website: http://www.cm.is.ritsumei.ac.jp/c5-10 > > If you have any questions or comments, please contact the program > chairs. > -- ! Koji Yokokawa ykoubo2008@yengawa.com> http://www.yengawa.com/ ^self new! From htakada @ acm.org Wed Sep 9 19:42:30 2009 From: htakada @ acm.org (Hideyuki Takada) Date: Wed Sep 9 19:42:35 2009 Subject: [Squeak-ja: 4338] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQk9ASjhKZz04JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJDQwRkZiGyhCOiBDNSAyMDEwIC0gTGEgSm9sbGEgQ2Fs?= =?iso-2022-jp?b?aWZvcm5pYQ==?= In-Reply-To: <4AA77057.6070508@yengawa.com> References: <4AA1C36E.9010505@acm.org> <4AA77057.6070508@yengawa.com> Message-ID: <4fce2d310909090342i2c50885aq271d3fe53459f368@mail.gmail.com> 横川さん,皆さま 高田です。 まことにもってつまらない間違いで申し訳ありません。Webの方も直しておきました。 ありがとうございます。 2009年9月9日18:07 Koji Yokokawa : > 高田先生 > 横川です。 > 毎回ご苦労様です。 > >> Important Dates >> >> - Full paper submission: October 23, 2010 >> - Notification of acceptance: November 23, 2010 >> - Full paper camera-ready copies: December 18, 2010 > > 上記は間違いで、以下のように今年中(2009年)ですよね。 > > Important Dates > > - Full paper submission: October 23, 2009 > - Notification of acceptance: November 23, 2009 > - Full paper camera-ready copies: December 18, 2009 > > > 今回も投稿できるようにがんばります。 > > > Hideyuki Takada wrote 09.9.5 10:48 AM: >> 皆様 >> >> 立命館大学の高田です。 >> >> 毎年実施されております国際会議 C5 2010 の論文募集の案内をさせていただき >> ます。ぜひご投稿・ご参加のほど,よろしくお願いいたします。 >> >> ----- >> The Eighth International Conference on >> Creating, Connecting and Collaborating through Computing (C5 2010) >> >> January 25-28, 2010, La Jolla, CA, US >> http://www.cm.is.ritsumei.ac.jp/c5-10/ >> >> CALL FOR PAPERS >> >> Computers, networks, and other forms of technology are now pervasive >> in our information-based society. However, most users still function >> as passive consumers of technology. To evolve into a true knowledge >> society, it is critical that we transform computer-based human >> activities to engage users in the active process of creating, >> connecting, and collaborating together. >> >> The C5 conference is for researchers, technology developers, >> educators, and technology users who are concerned about developing >> and enabling human-oriented creation, connection, and collaboration >> processes. C5 is an international forum for presenting ongoing work >> as well as new work currently under development and for discussing >> future needs and directions in creative computing and multimedia >> authoring environments. We welcome equally the submission of >> theoretical and technical papers, practitioner/experience reports and >> papers that bridge the gap between theory and practice. >> >> C5 2010 invites submissions of full papers in the following >> categories (but not limited to): >> >> - Collaboration & Communication >> - Technology-Human Interaction >> - Visualization >> - Virtual Worlds >> - Social Networks >> - Learning >> >> Full papers must report original work that has not been previously >> published. Papers must present reports of significant work in >> research, development and applications with regards to one or more of >> the conference topics of interest. All submissions will be reviewed >> by a distinguished international program committee. >> >> Paper Submission >> >> Paper Format >> >> A full paper with a limit of eight (8) pages, formatted in two >> columns and 10 point font, should be submitted by the paper >> submission deadline. Each paper will be reviewed by the program >> committee, and authors will be notified regarding >> acceptance. Accepted authors must submit a camera ready version of >> the full paper with an eight (8) page limit by the camera-ready copy >> deadline. >> >> Papers should follow the formatting instructions provided by 8.5" x >> 11", Two-Column Format of "IEEE Computer Society Press - Proceedings >> Author Guidelines" (please refer to INFORMATION FOR >> AUTHORS in Conference Publishing Service). Submitted papers and >> camera-ready papers should be sent electronically in PDF through our >> online submission site below. >> >> Online Paper Submission Site >> >> http://www.easychair.org/conferences/?conf=c510 >> >> Publication of the Proceedings >> >> A preliminary version of the proceedings will be distributed during >> the conference. The formal version of the proceedings will be >> published by the IEEE Computer Society (requesting) and sent to >> authors after the conference. For each accepted paper, at least one >> of the authors needs to attend the conference and deliver the >> presentation; otherwise the paper will not be included in the formal >> proceedings. >> >> Important Dates >> >> - Full paper submission: October 23, 2010 >> - Notification of acceptance: November 23, 2010 >> - Full paper camera-ready copies: December 18, 2010 >> >> Web presence and Contact >> >> Website: http://www.cm.is.ritsumei.ac.jp/c5-10 >> >> If you have any questions or comments, please contact the program >> chairs. >> > > -- ! > Koji Yokokawa ykoubo2008@yengawa.com> > http://www.yengawa.com/ > ^self new! > > -- Hideyuki Takada (高田 秀志) From umejava @ mars.dti.ne.jp Fri Sep 11 23:38:03 2009 From: umejava @ mars.dti.ne.jp (Masashi Umezawa) Date: Fri Sep 11 23:38:12 2009 Subject: [Squeak-ja: 4339] =?iso-2022-jp?b?UnVieSAbJEIkKxsoQiBTbWFsbHRh?= =?iso-2022-jp?b?bGsgGyRCJCsbKEIgT2JqZWN0aXZlLUMgGyRCJU8lQyUrGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJT0lcxsoQg==?= Message-ID: こんにちは 梅澤です。 1名空きが出たようなので、お暇な方はどうぞ。 http://atnd.org/events/1333 --- [:masashi | ^umezawa] From umejava @ mars.dti.ne.jp Sun Sep 13 21:45:35 2009 From: umejava @ mars.dti.ne.jp (Masashi Umezawa) Date: Sun Sep 13 21:45:42 2009 Subject: [Squeak-ja: 4340] =?iso-2022-jp?b?GyRCQmgbKEIxMxskQjJzGyhCU21h?= =?iso-2022-jp?b?bGx0YWxrGyRCSlk2LzJxJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: こんにちは 梅澤です。 9月のSmalltalk勉強会なのですが、「事例発表スペシャル」と銘打ちまして Smalltalkの生きた事例を発表する場とすることになりました。 日時: 2009/9/28(月) 18:30-21:30 (3時間!) 場所: 株式会社オージス総研 詳しくは下記をどうぞ。 http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai13kaismalltalkbenkyoukai すでに発表者となりそうな方にはいくらか打診を行っているのですが、「我こそは」 「この事例がないと」などありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。 また、参加について手続きは特に必要ありません。ふらりとどうぞ。 気になる方は「お問い合わせ」からメールを送っていただいても良いです。 ではでは。 --- [:masashi | ^umezawa] From mutoh @ openedu.org Thu Sep 17 15:20:07 2009 From: mutoh @ openedu.org (Takeshi MUTOH) Date: Thu Sep 17 15:20:03 2009 Subject: [Squeak-ja: 4341] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQj4uM1hAOCROPnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCSnMlaiVGJWklNyE8NjUwaSRLJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <20090823141531.02F5.41E77AC0@seagreen.ocn.ne.jp> References: <20090822230646.C701.41E77AC0@seagreen.ocn.ne.jp> <4A90C17D.20104@mx2.ttcn.ne.jp> <20090823141531.02F5.41E77AC0@seagreen.ocn.ne.jp> Message-ID: <1DCBE58E-17D1-41CE-B42D-327F74A2F47F@openedu.org> むとう@おうちです。 すいません、遅いリプライですが… On 2009/08/23, at 15:26, 土本 (Florian) 強 wrote: > yhousako> > 1.キッズフィルタリングをかけたWWWの閲覧 > yhousako> > yhousako> インターネットに接続可能で、Webサイトの閲覧 > ができる公立の学校では、フィ > yhousako> ルタリングをかけていないところはないと思われま > す。むしろ、フィルタリング > yhousako> がきつすぎて、「使えない」状態のところも少なくな > いと思われます。 > yhousako> > yhousako> 逆に、家庭において子どもたちが使うのに際して、 > フィルタリングをかけている > yhousako> 家庭の方が少ないのではないかと思います。そういう > ことをご存知なかったり、 > yhousako> 子どもたちのネット利用の状況を把握していない親が > 多いというのが実感です。 > >  学校単位ではフィルタリングされているのですね。 私が去年非常勤講師としてお世話になっていた学校でもフィルタリ ングはされていました。 で、「ゲーム」などの文字があるとNGになるの で、Scratch配布元さえ見れないというお寒い状況でした。 # 私自身は、高等部での情報1時間を担当しただけですが、同 じネットワークに小等部もつながっていたので、同じ状況でした。 Wikiで、毎回報告書のようなものを作ってもらっていたのですが、 一度「ゲーム」と入れるとにっちもさっちもいかないので、「がい む」とかにするとか不毛なことをしていました。 参考までに。 # というか、こういう事例は阿部さんなどがいっぱい持ってはるん だと思いますが… -- 武藤 武士@「あおによし」自宅より E-mail:mutoh@openedu.org URL:http://qml.610T.org/ ・つぶやいてみても、オレの声はとどかない by 610t ・自転車操業中 http://qml.610T.org/cycling/ -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://www.smalltalk.jp/pipermail/squeak-ja/attachments/20090917/f6df1bab/attachment.htm From mutoh @ openedu.org Thu Sep 17 16:15:02 2009 From: mutoh @ openedu.org (Takeshi MUTOH) Date: Thu Sep 17 16:14:56 2009 Subject: [Squeak-ja: 4342] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> Message-ID: <059768DF-A5F3-462F-A514-B64713280826@openedu.org> むとう@おうちです。 On 2009/09/05, at 14:03, Kazuhiro ABE wrote: > 断片的なものなら川村さんや武藤さんのところにあると思います > が、まとまっているものはないかもしれません。 すいません、本当はまとめようと思ってるのですが、ついつい怠惰で… - http://qml.610t.org/squeak/ なんか、以下のような話も最近出てましたが、検証はまだしてません。 - [squeak-dev] Controlling Arduino with Squeak Etoys - [squeak-dev] Squeak Etoys interface with Arduino (first version available) でも、Arduinoってシリアル通信できるので、どないとでもな りそうという理解は間違ってます? # 私は、(VMレベルではなくSmalltalkレベル の)Squeak側のシリアルを扱う仕組みには全然詳しくありませ んが。 -- 武藤 武士@「あおによし」自宅より E-mail:mutoh@openedu.org URL:http://qml.610T.org/ ・つぶやいてみても、オレの声はとどかない by 610t ・自転車操業中 http://qml.610T.org/cycling/ -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://www.smalltalk.jp/pipermail/squeak-ja/attachments/20090917/ae76b45b/attachment.html From abee.abe @ nifty.ne.jp Thu Sep 17 17:29:57 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Thu Sep 17 17:30:22 2009 Subject: [Squeak-ja: 4343] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <059768DF-A5F3-462F-A514-B64713280826@openedu.org> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> <059768DF-A5F3-462F-A514-B64713280826@openedu.org> Message-ID: <2d5d52a80909170129v55a6c72bl931297dd29ae81d8@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 情報ありがとうございます。 Webサイトが見つかったのでSwikiに追記しました(あわせて川村さんのWiiリモコンも)。 http://tecnodacta.com.ar/gira/ http://swikis.ddo.jp/WorldStethoscope/43 # ここにも大島さんの写真が! (SqueakFest Brasilのときですね。冬服なので一瞬驚きました) 実機で試していないのですが、ざっと見た感じではシリアル経由のFirmataプロトコルとそれをラップしたモデル、実際のデバイスを現すモーフ群とEtoysインタフェースが実装されているようです。 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp 2009年9月17日16:15 Takeshi MUTOH : > むとう@おうちです。 > On 2009/09/05, at 14:03, Kazuhiro ABE wrote: > > 断片的なものなら川村さんや武藤さんのところにあると思いますが、まとまっているものはないかもしれません。 > > すいません、本当はまとめようと思ってるのですが、ついつい怠惰で… > - http://qml.610t.org/squeak/ > なんか、以下のような話も最近出てましたが、検証はまだしてません。 > - [squeak-dev] Controlling Arduino with Squeak Etoys > - [squeak-dev] Squeak Etoys interface with Arduino (first version available) > でも、Arduinoってシリアル通信できるので、どないとでもなりそうという理解は間違ってます? > # 私は、(VMレベルではなくSmalltalkレベルの)Squeak側のシリアルを扱う仕組みには全然詳しくありませんが。 > -- > 武藤 武士@「あおによし」自宅より > E-mail:mutoh@openedu.org URL:http://qml.610T.org/ > ・つぶやいてみても、オレの声はとどかない by 610t > ・自転車操業中 http://qml.610T.org/cycling/ > From mutoh @ openedu.org Thu Sep 17 17:41:52 2009 From: mutoh @ openedu.org (Takeshi MUTOH) Date: Thu Sep 17 17:41:48 2009 Subject: [Squeak-ja: 4344] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2d5d52a80909170129v55a6c72bl931297dd29ae81d8@mail.gmail.com> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> <059768DF-A5F3-462F-A514-B64713280826@openedu.org> <2d5d52a80909170129v55a6c72bl931297dd29ae81d8@mail.gmail.com> Message-ID: <2DF8B627-E492-47F5-8B5B-CD51A1075CCA@openedu.org> むとう@おうちです。 なんか、自分のあまりに不親切なURLの出し方に唖然としつつ… On 2009/09/17, at 17:29, Kazuhiro ABE wrote: >> すいません、本当はまとめようと思ってるのですが、ついつい怠 >> 惰で… >> - http://qml.610t.org/squeak/ 関連してるのは、(多分?)以下のページです。 - http://qml.610t.org/FreeBSD/Serial2008.html - http://qml.610t.org/squeak/mutoh_20090321.html - http://qml.610t.org/DIY/DWM200805.html 僕が件のページに入れても構わないんでしょうか? >> でも、Arduinoってシリアル通信できるので、どないとで >> もなりそうという理解は間違ってます? >> # 私は、(VMレベルではなくSmalltalkレベルの)Squeak >> 側のシリアルを扱う仕組みには全然詳しくありませんが。 ごめんなさい、「自律」というキーワードを見落としてました(_o_) だとすると、SqueakやScratchでArduino (SDKと いうのか? ほぼProcessingみたいなIDE)の ファームを作れれば良いというお話? # まだ誤解してます? -- 武藤 武士@「あおによし」自宅より E-mail:mutoh@openedu.org URL:http://qml.610T.org/ ・つぶやいてみても、オレの声はとどかない by 610t ・自転車操業中 http://qml.610T.org/cycling/ -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://www.smalltalk.jp/pipermail/squeak-ja/attachments/20090917/ee5c8a9a/attachment.htm From abee.abe @ nifty.ne.jp Thu Sep 17 17:41:29 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Thu Sep 17 17:41:53 2009 Subject: [Squeak-ja: 4345] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQj4uM1hAOCROPnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCSnMlaiVGJWklNyE8NjUwaSRLJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <1DCBE58E-17D1-41CE-B42D-327F74A2F47F@openedu.org> References: <20090822230646.C701.41E77AC0@seagreen.ocn.ne.jp> <4A90C17D.20104@mx2.ttcn.ne.jp> <20090823141531.02F5.41E77AC0@seagreen.ocn.ne.jp> <1DCBE58E-17D1-41CE-B42D-327F74A2F47F@openedu.org> Message-ID: <2d5d52a80909170141l3c0d7abcn841ffa1794e1fac@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 2009年9月17日15:20 Takeshi MUTOH : > # というか、こういう事例は阿部さんなどがいっぱい持ってはるんだと思いますが… すみません。あれから土本さんに直接お会いしたのでこちらには書いていませんでした。私は情報リテラシについての経験はほとんどありませんが(ほとんどの場合、Squeak Etoysは情報リテラシと独立して扱われています)、斜め後ろから覗き見た感じでは寶迫さんとほとんど同じ印象を持っています。 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp From abee.abe @ nifty.ne.jp Thu Sep 17 17:49:06 2009 From: abee.abe @ nifty.ne.jp (Kazuhiro ABE) Date: Thu Sep 17 17:49:30 2009 Subject: [Squeak-ja: 4346] =?iso-2022-jp?b?UmU6IFNjcmF0Y2gbJEIkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?b?TVlVGyRCJW0lXCRyQCk4ZhsoQg==?= In-Reply-To: <2DF8B627-E492-47F5-8B5B-CD51A1075CCA@openedu.org> References: <2d5d52a80909032337j42d48de9nb046b2ab2348e801@mail.gmail.com> <20090904.180711.112586704.moriat@obirin.ac.jp> <2d5d52a80909040401i7847cd37t7021f4a5f4fe8080@mail.gmail.com> <20090905.114312.226766688.moriat@obirin.ac.jp> <41fccbe80909042052y4520f890ie57ed346beb75b36@mail.gmail.com> <2d5d52a80909042203l718194f3g67add4b1d9fa4b4d@mail.gmail.com> <059768DF-A5F3-462F-A514-B64713280826@openedu.org> <2d5d52a80909170129v55a6c72bl931297dd29ae81d8@mail.gmail.com> <2DF8B627-E492-47F5-8B5B-CD51A1075CCA@openedu.org> Message-ID: <2d5d52a80909170149u3b211cd5jaecc50a65226167a@mail.gmail.com> こんにちは、阿部です。 2009年9月17日17:41 Takeshi MUTOH : > 僕が件のページに入れても構わないんでしょうか? 「SqueakやScratchを使ったロボットに関する情報のまとめWikiです。ご自由にお使いください」ですので、ぜひよろしくお願いします。 //abee -- 阿部 和広 EMAIL abee@squeakland.jp From umejava @ mars.dti.ne.jp Fri Sep 18 23:01:42 2009 From: umejava @ mars.dti.ne.jp (Masashi Umezawa) Date: Fri Sep 18 23:01:48 2009 Subject: [Squeak-ja: 4347] =?iso-2022-jp?b?U21hbGx0YWxrGyRCOWdGMUpZGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCNi8ycRsoQkAbJEJMPjhFMjAbKEI=?= Message-ID: こんにちは 梅澤です。 12月19日(土)に「Smalltalk合同勉強会@名古屋」を開催することとなりました。 東京と京都の勉強会の面々が名古屋に集結、という感じなのですが、もちろん 日本や世界のどこから来ていただいてもかまいません。 今回は会場の都合もありますので、参加の方は下記で登録をお願いします。 http://atnd.org/events/1593 詳しい内容は今後つめていきます。いくつかのセミナーに加え、もしかしたら ハッカソンという感じです。アイデアありましたらどうぞ。 ではでは。 --- [:masashi | ^umezawa] From umejava @ mars.dti.ne.jp Wed Sep 23 21:01:51 2009 From: umejava @ mars.dti.ne.jp (Masashi Umezawa) Date: Wed Sep 23 21:01:58 2009 Subject: [Squeak-ja: 4348] =?iso-2022-jp?b?UmU6IBskQkJoGyhCMTM=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMnMbKEJTbWFsbHRhbGsbJEJKWTYvMnEkTiQqQ04bKEI=?= =?iso-2022-jp?b?GyRCJGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: こんにちは 梅澤です。 月曜日に行われる事例発表スペシャルですが、だいぶプログラムが定まって きました。 http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai13kaismalltalkbenkyoukai ぜひともご参加下さい。 ではでは。 Masashi Umezawa wrote: > こんにちは > 梅澤です。 > > 9月のSmalltalk勉強会なのですが、「事例発表スペシャル」と銘打ちまして > Smalltalkの生きた事例を発表する場とすることになりました。 > > 日時: 2009/9/28(月) 18:30-21:30 (3時間!) > 場所: 株式会社オージス総研 > > 詳しくは下記をどうぞ。 > http://www.smalltalk-users.jp/Home/gao-zhi/dai13kaismalltalkbenkyoukai > > すでに発表者となりそうな方にはいくらか打診を行っているのですが、「我こそは」 > 「この事例がないと」などありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。 > > また、参加について手続きは特に必要ありません。ふらりとどうぞ。 > 気になる方は「お問い合わせ」からメールを送っていただいても良いです。 > > ではでは。 > --- > [:masashi | ^umezawa] --- [:masashi | ^umezawa] From mutoh @ openedu.org Thu Sep 24 14:09:34 2009 From: mutoh @ openedu.org (Takeshi MUTOH) Date: Thu Sep 24 14:10:01 2009 Subject: [Squeak-ja: 4349] New 3.10-4 VM for FreeBSD ports Message-ID: <565E8D84-F1EA-4773-A4A2-10982DD4B02A@openedu.org> むとう@おうちです。 ご無沙汰してます。 連休中の成果(?)として、FreeBSD用の3.10-4VMの portsを作りましたので、興味のある方はお試しください。 - http://qml.610t.org/squeak/VM_test.html で、質問なのですが、3.10-4って、XIM回りってどう なってましたっけ? xicとかいうのも入っているようなのですが、いつものパッチってあ りましたっけ? では。 -- 武藤 武士@「あおによし」自宅より E-mail:mutoh@openedu.org URL:http://qml.610T.org/ ・つぶやいてみても、オレの声はとどかない by 610t ・自転車操業中 http://qml.610T.org/cycling/ -------------- next part -------------- HTMLの添付ファイルを保管しました... URL: http://www.smalltalk.jp/pipermail/squeak-ja/attachments/20090924/ef60c615/attachment.html From umejava @ mars.dti.ne.jp Thu Sep 24 22:29:11 2009 From: umejava @ mars.dti.ne.jp (Masashi Umezawa) Date: Thu Sep 24 22:29:14 2009 Subject: [Squeak-ja: 4350] Re: New 3.10-4 VM for FreeBSD ports In-Reply-To: <565E8D84-F1EA-4773-A4A2-10982DD4B02A@openedu.org> References: <565E8D84-F1EA-4773-A4A2-10982DD4B02A@openedu.org> Message-ID: こんにちは 梅澤です。 Takeshi MUTOH wrote: > むとう@おうちです。 > > ご無沙汰してます。 > > 連休中の成果(?)として、FreeBSD用の3.10-4VMの > portsを作りましたので、興味のある方はお試しください。 > - http://qml.610t.org/squeak/VM_test.html > > > で、質問なのですが、3.10-4って、XIM回りってどう > なってましたっけ? > xicとかいうのも入っているようなのですが、いつものパッチってあ > りましたっけ? http://www.squeakvm.org/unix/ にもありますが、3.10-2からパッチが 適用済みではないでしょうか。 Linuxで3.10-5ですが、 squeak -vm-display-X11 -compositioninput your.image で入力できて います。 なお、簡単に試すにはSqueak開発者版の3.10 All-in-oneパッケージが お勧めです。 http://swikis.ddo.jp/umejava/48 ではでは。 --- [:masashi | ^umezawa]