[SML 7307] 第3回SRA先端技術研究所セミナー

AOKI Atsushi aoki @ sra.co.jp
2007年 6月 15日 (金) 15:09:53 JST


青木です。

3回目を迎えるSRA先端技術研究所セミナー(無料)の案内です。

じゅん for Java / Smalltalk で作成されたものも、多数、デモさ
れますので、都合がつきましたら、気軽にご参加くださいませ。

#当日、私は他所で講演をしなければならないので、今回は会場に
#詰めませんが…。

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R2D2 (AOKI Atsushi)        http://www.sra.co.jp/people/aoki/


---------------- 第3回 SRA-KTL Techinology Seminar -----------------

         インタラクションデザイン駆動型ソフトウェア開発

    ARTwareにおけるデザインと開発プロセスを事例として

               スピーカ: 中小路 久美代

    株式会社SRA先端技術研究所/東京大学先端科学技術研究センター

本講演では,HCI(Human-Computer Interaction)研究分野でのプロジェクトにお
いて構築しているARTwareというアプリケーションツール群を紹介し,ソフトウ
ェア開発およびソフトウェア工学という観点から,その特徴を説明したいと思い
ます.

ARTware は,情報創出の支援を目的として研究開発をおこなっているソフトウェ
アツール群です.心地良いユーザ体験を重視して,インタラクティビティのデザ
インを進めています.ARTwareの各ツールのフィーチャーと操作感とを,講演前
半にデモとムービーを使用してお見せします.

講演後半では,ARTwareをデザインし開発していく過程を,具体的な事例を用い
て説明します.開発期間全体を通してインタラクションデザイナとプログラマと
が密にコミュニケーションをとり,手描きスケッチやインタラクティビティを体
感するためのプロトタイプなどを多用しながら,共創的なやりとりをする様子が
多くみられます.この過程で観察されるコミュニケーションの形態や構築される
アーティファクトは,従来のソフトウェア開発ではみられないユニークな特徴を
有しています.操作感が重要となるソフトウェアや高度なインタラクティビティ
が要求されるシステムを開発する際に重要な役割を果たすと考えます.

講演の最後に,これらのARTwareプロジェクトで開発したツールとその開発プロ
セスを観察した結果とに基づき,インタラクションデザイン駆動型のソフトウェ
ア開発への展望を述べます.

 【日時】2007年6月27日(水)13:30 〜 16:45

	受付開始    13:00 〜 13:30
	セミナー    13:30 〜 15:00
	休 憩     15:00 〜 15:30
	質疑 & 討論   15:30 〜 16:30

【会場】

 新宿歴史博物館・2階講堂 
 (地下鉄 丸の内線・四谷3丁目駅から徒歩7分)

 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/shinjuku-rekihaku.html
 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/shinjuku-rekihaku/public_html/img/access/map.jpg

【申し込み方法】

 下の申込み用紙に必要事項をご記入の上 6/25(月曜日) 17:30 までに、
 akiko @ sra.co.jp)宛てに e-mail でご連絡ください。

 定員は、申込み順で30名までとさせていただきます

 ------ SRA-KTL Technology Seminar June 申し込み--------------

 氏 名:         (ふりがな:)
 会社名:
 部門名:
 TEL   :

 お申し込みに記入頂いた個人情報は、本セミナーへの参加申込受付
 および連絡等に使用させていただきます。

 なお、今後も定期的にKTLセミナーを開催いたします。
 当社からのセミナー案内についてご希望をお知らせ下さい。

  今後のセミナーの案内
   1.希望する。
   2.希望しない。

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