[SML 8062] Re: 「小学生からはじめるわくわくプログラミング」のご紹介

Kazuhiro ABE abee @ squeakland.jp
2013年 7月 10日 (水) 11:25:23 JST


阿部です。
たびたび申し訳ありません。
この本に関連して教育関係者向けのセミナーを東京と大阪で開催します。
ぜひご参加ください。

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『小学生からはじめるわくわくプログラミング』トレーニング・セミナー
http://ec.nikkeibp.co.jp/nsp/2013seminar2/

大阪・7月30日(火)15:00〜17:40
定員50名 日本経済新聞社大阪本社 8階大会議室 大阪府大阪市中央区大手前1-1-1

東京・8月2日(金)15:00〜17:40
定員50名 日経BP社 4階4-1会議室

対象
パソコンスクールで講座を企画・実施される経営者・トレーナーの方、大学、専門学校、高等学校、中学校、小学校等の教員の方(一般の方の受講はご遠慮ください)

受講料
当日は『小学生からはじめるわくわくプログラミング』(7月29日発行、税込定価1,995円)をご持参いただくか、会場でお求めください。受講料は無料です。
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 //abee
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阿部 和広  EMAIL abee @ squeakland.jp

2013年7月9日 12:52 Kazuhiro ABE <abee @ squeakland.jp>:
> こんにちは、阿部です。
>
> このたび、「小学生からはじめるわくわくプログラミング」という本を書かせていただきました。
> この本は、与えられた教科の教材を使うのではなく、子供たちが遊びながら自分で作るためのものです。教科は、国語、算数、理科、社会、音楽に対応し、言語は主にScratch
> 1.4を用いて、2.0の解説を付けています。1.4はSqueak
> Smalltalkで書かれていますが、今回はそこまでは踏み込めませんでした。
> 目玉は、MITメディアラボのミッチェル・レズニック教授の序文と、巻末のアラン・ケイ博士のエッセイ、「すべて年齢の『子供』のためのパーソナルコンピューター
> (A Personal Computer for Children of All Ages)」と「Dynabookとは何か? (What
> Is A Dynabook?)」です。
> 前者は、今日的な意味のパーソナルコンピューターという言葉と、その理想形としてのDynabookが初めて登場した1972年の論文で、後者は、それを現在から振り返って補完する目的で書き下ろしていただいたものです。
> 7月末には書店に並ぶと思いますので、よろしければお手に取ってご覧いただければ幸いです。
> また、7/14の講演会「未来の天才を生み出す、次世代プログラミング教育」に登壇することになりましたので、そちらにもぜひいらしてください。
> よろしくお願いいたします。
>
> 小学生からはじめるわくわくプログラミング 阿部 和広
> http://www.amazon.co.jp/dp/4822285154/
>
> FBにグループもあります。
> https://www.facebook.com/WakuPro
>
> 未来の天才を生み出す、次世代プログラミング教育 | PeaTiX
> http://catechkids-kickoff.peatix.com/
>
>  //abee
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> 阿部 和広  EMAIL abee @ squeakland.jp


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