[Squeak-ja: 3215] Re: モーフパッケージ化システム

Kentaro Takemura takemura @ bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp
2006年 11月 9日 (木) 20:16:09 JST


京大アランケイ研の竹村 顕大朗です


> カテ違いかも知れないのですが、小学生のWSの後で以下のような声を聞きました。
>
> アニメーションのおたまじゃくしを競争させたいけれど、色違いを沢山つくるのに
> 時間がかかって云々・・・と言うものです。
>
> 一つのアニメーションを作成後にコピーして色違いを複製、必要な個数を作った後で 
> 
> 目的のタイルを任意の対象のみ差し替えるようなことがしたかったそうです。
>

上記の例がいまいち把握できないのですが、
これは

アニメーションに必要な絵を一通り描く
↓
入れ物に入れる
↓
適当なモーフ(以下ダミー)を描いてそこにアニメーションが表示されるようにスクリプトを組む
↓
ダミーを動かすためのスクリプトを作る
↓
ダミーと入れ物をコピー
↓
各入れ物内の絵の色を変える
↓
それぞれのスクリプトの中身を調整

という作業をしたかったということでしょうか?

あるいは、赤、青、緑とおたまじゃくしを作ったとして
赤のおたまじゃくしの動きはこう、青はこう、緑はこうと
後でまとめて設定できるようにしたかったということでしょうか?

> 「増やす」「色違い」などが含まれたキットを用いて自分で描いた図を動かすような 
> 
> ことが出来ると、図(アニメーション)の作成部分で時間を短縮できるので、目的の 
> 
> タイルのテストにより多くの時間が使えて、子ども達の集中力も保てるのでは無いかと
> 思い投稿しました。
>
> トピックを勘違いしているようでしたら、お許しください。
>
> あぴ
>

例がうまく把握できないので的外れなことを言っているかもしれませんが、
とりあえず私の考えでは
例えば、アニメーション用専用のキットがあり、「増やす」「色違い」といったタイルがあった方が
はかどるというワークショップを予定している場合、
そのワークショップの関係者がそのような項目を追加して
ワークショップに最適なキットを作り出せるような仕組みにしたいと考えています。

それでは

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京都大学大学院 情報学研究科
社会情報学専攻
竹村 顕大朗
takemura @ bre.soc.i.kyoto-u.ac.jp
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