[SML 7760] セーブされたファイルが自分でわかるプログラム

AOKI Atsushi atsushi @ cc.kyoto-su.ac.jp
2010年 1月 31日 (日) 20:07:47 JST


Smalltalkerの皆さんへ

ここに述べるみたいなプログラムを書き下ろせるでしょうか。プロ
グラムの中で、そのプログラム自身がセーブされているファイル名
を用いるプログラムです。

たとえば、以下のようなプログラムを書くとします。ただし、この
プログラムをセーブしたファイル名を、このプログラムの中で使用
しなければなりません。どこにセーブしてもいいのです。ファイル
としてどこにセーブされるのかわからないのに、このプログラムの
中で当該のファイル名を使わなければならないのです。

| aFilename |
aFilename := <このプログラムをセーブしたファイル名>.
Transcript cr; show: aFilename printString

もしも、上記のプログラムを「/usr/aoki/smalltalk/tmp.st」とい
うファイルにセーブしたとしたら、次のプログラムを実行したり、

'/usr/aoki/smalltalk/tmp.st' asFilename fileIn

ファイルリスト(ファイルブラウザ)などで当該のファイルを選択
してファイルインしたら、トランスクリプトにそのファイル名が出
力されなければなりません。

何を言っているのかわからないかもしれませんが…、うまく説明で
きないことを許してください。今度の勉強会@京都で援用しようと
思い立ち、それなりに実装したのですが、もっと良策があるやもし
れないなぁと考え、皆さんに訊ねてみようとポストした次第です。

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AOKI Atsushi          http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~atsushi/


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